こんにちは。
イライラ子育ては、やめられる!
自分と子どもに向き合うための「聞く」コツをお伝えしています!
玉置香織(たまきかおり)です。
自分が直接怒られていなくても、誰かが怒られているのが怖い、
それを見ると委縮してしまう、怖くてパフォーマンスが落ちてしまう…
他の人はうまくやり過ごせているのに…私の心が弱すぎるのかな…
そんな風に感じた経験はありませんか?
それは、もしかしたら自分の性質が関係しているかもしれません。
雰囲気や人の表情を見ているピンクタイプ
私が所属している子育てコーチング協会では、
4つのタイプ別カラーについてお伝えしています。
赤は「しっかりもの、ちゃんとが大事。学級委員タイプ。」
青は「自分のこだわりがあり、納得が大事。学者タイプ。」
黄は「注目されるのが好き!エネルギッシュなムードメーカータイプ。」
ピンクは「みんなの和が大事。誰かの役に立ちたいサポータータイプ。」
各カラーごとに、行動や思考のパターンが違います。
この中で、ピンクタイプは、
・周りの空気感や雰囲気に敏感
・人の不機嫌に反応しやすい
・人の表情をよく見ている
といった特徴があります。
周りをよく見ていて、自分ごとでなくても、不機嫌な雰囲気を感じやすいんです。
誰かが怒られているのが怖い=自分が弱いからだと思っていたけれど
私のメインカラーはピンク。
小学生の頃、兄と弟と一緒に少年野球のチームに入っていました。
その当時のコーチがめっちゃ怖くてね。
「今のボール取れたやろ!もっと走らんかい!!」
チームメイトが怒られているのを見ると、もう怖くて委縮しちゃう。
失敗して怒られたくなくて、消極的なプレーになっちゃったりも。
あのコーチが今日は来ませんように…って祈りながら練習に行ってたなぁ(笑)

↑小5くらいかな?の私
そんな自分が情けなくて、
「大丈夫!」
「私に言ってるわけじゃないんだから、怖がらなくていい!」
「もっとしっかりしないと!強くならないと!」
一生懸命自分に言い聞かせるんだけど、いざその場になると、体が反応して固まってしまって。
なんで、他のチームメイトは普通にいられてるのに、私はダメなんだろう…
自分の心が打たれ弱いからかな…
自分責めのスパイラルに陥ってました。

でも、
大人になってから、この4つのカラーのことを知って、「あ、だからか!」ってストンと納得できたんです。
自分が、周りの雰囲気とか不機嫌に影響されやすい性質を持っているってだけで、
自分が強い・弱いとか、それが良い・悪いって話じゃなく、
ただそうなんだ、って腹落ちできたんだよね。
カラーを知ることで、過去の苦い思い出が癒されることがあるんだなぁと感じました。
講座では、自分と違うタイプの人はもちろん、
同じタイプの人とも話せるので、
この感覚が私だけじゃないんだ!って実感できたり、お互いに共有できるだけでも、すごく価値のあることだと私は思っています!
この、カラーが学べる「家族のこころのコーチング講座」、
東京・新橋にて、7/1,2(土・日)に、
谷川明子マスターインストラクター、高島智インストラクターが開催します。
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