薬剤師・国際中医師
相談員の渡邊桂子です。


12年間の無月経を
自分の心と体に意識を向けることで治癒しました。

 

男性に勝つほどの強さを求めていた私が、

身体に向き合うことで自分の本音に気づき、
 

12年間の無月経を改善し
夢だったミラコスタで挙式

父との関係も激変!

そして

2025年自然妊娠
2026年5月8日
第一子を出産しました👦

“体の声を聴くことは夢を叶える力になる”

 

このブログでは、
私の実体験から得られた

身体と向き合うプロセスをリアルタイムで綴っています
 

 

 

 

 

 


 

ご訪問ありがとうございます照れ

 





前回の記事





先日、Essentia journalをご利用のお客様に『5月の振り返り音声』を配信しました照れ




体調の振り返りの参考にしてください照れ





さて、先日のおジャス誕生報告へ、たくさんのお祝いメッセージをありがとうございました😭





ブログやインスタのコメント、とーーーーーっても嬉しいです😭✨





中にはすべてのSNSにコメント下さった方まで😭





皆様に祝福していただき

おジャスさんは幸せものです😭






ポー。一重が二重になってきた👀 

そして全体的にむちむち。






あっという間に月日が流れますが、、、


よくよく考えると、あの出産からも、退院してからも、まだ1カ月経ってない驚き💦





にも関わらず、、、





おジャスは元気にすくすくと成長してくれています👶


素晴らしい回復力だ❤️‍🩹


引っ掻き傷なんて数分で治るし


泣き声も確実に大きくなっているし


手足の力も半端ない🖐️🦵





生後1カ月にはどんな感じになってるのかな?





1カ月記念が楽しみです










さてさて    




昨日は眼科の帰りに1人でカフェに行かせていただきました




30分ほどの滞在時間でしたが、久しぶりだったので嬉しかった〜✨





ででで、





ふと、『あれ?1人でカフェなんていつぶりだろう?』





そう思ってiPhoneの写真を遡ってみると、、、





2026年1月ぶりでした





あの時、2025年の振り返りでノートや生理手帳を読み返すためだけに行ったんだ





あの時が最後だったのか、、、









昔、脳梗塞の後遺症で手足に痺れが残ったお客様がいました





その方は、退院してからしばらくの間は、1人で外出できず、常に誰かと一緒にじゃないと出かけないようにしていたそう





お客様は、

    



周りは「気にせず頼んでいいよ!」とは言ってくれるけどね。



やっぱり家族でも遠慮しちゃうよね。



あと、出先の移動もなかなか大変なんだよね。



広いトイレを探したりとか、エレベーターとか探したりさ。



だからだんだん出かけること自体が億劫になってさ。



出かけなくなるんだよね。






私はお腹が大きくなってから、1人で出かけるのを避けていたんですが、





その頃に、この話をよく思い出して、『あー、わかるなぁ』と思ってました







母には超ワガママに頼めるんだがw






行きたい時に行きたい場所へ行けること





行きたい場所とは、
非日常的な場所ではなくて




トイレ


お風呂


いつものカフェ


いつものスーパー


いつものコンビニ




これらを『当たり前』に行けること

本当に奇跡で幸せなこと






他にも





歩けること

小走りできること

飲めること

食べられること

階段を登り降りできること




これも奇跡





よほどじゃない限り、
これらの日常的行為一つ一つに、いちいち感謝しないじゃないですか?🤣





体調を悪くしたり、骨折が治った直後は感謝するかもですが、3日もすれば忘れてしまうものだしw





いちいち感謝の気持ちが湧かないくらい『当たり前』なこと





これって私たちの暮らしの中にたくさんあるんですよね照れ





5カ月ぶりの1人カフェで、




日常は奇跡の塊だということ




そして




感謝の気持ちが湧かないほど、『当たり前』になっていることに感謝できたらいいなーと思ったのでした





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