リハビリ難民という言葉をご存知ですか

リハビリ治療がまだまったく終了して
いないのに

病院を退院させられ、そのあと
適切なリハビリ治療を受けられない
人たちのことです。

中途半端で退院させられる理由は
国が決めたことだからです。

妹はくも膜下出血のあと脳梗塞を併発し
その後遺症で、
右半身マヒ、失語症です。

今のところ、
なんとか杖をもって歩くことはできますが
言葉はほとんど話せません。

妹が歩けるようになったのは
転院してから適切で熱心なリハビリを
毎日集中して受けたからです。

あと一年、せめて半年でも
適切なリハビリを継続できれば
右手も使えるようになり、
言葉も少しずつ話せるように
なるはずです。

家に帰ってからの現状は
通院リハビリが週に2回40分のみ。
それ以上のことはまだ未定で
家族が仕事の間は
家でじっとしているしかないのです。

妹のように若くでこのような病気に
なってしまった人たちの受け入れ先は
本当にないのが現実です。

まだまだ社会復帰できる年齢の
リハビリ難民の人達……
受け入れてくれる場所さえあれば
治るひとはたくさんいます。

日本人は大好きですが
日本の国はこのように的はずれな政策ばかり進めて
いったいどこに向かうのでしょう。
弱者に優しい国であってほしい。


今朝、伊集院静さんのことばが

目にとまりました。

~人はそれぞれ事情をかかえ、

平然と生きている~


今自分のみにおきている

現実を受け止められないとき、

こんな不幸は自分だけだと

思いがちですが

明るく笑っている人たちも

実はみんな様々なことを

かかえているのですね。

人はつらい経験から成長し、

優しくなれるのですね。




こんばんは。

久しぶりのblogです。

今夜は蠍座の新月ですね。

私にとって特別なお願い事をする日。

詳しい方のお話だと

けっこう強いパワーです音譜

あいにくの雨で月は見えませんが、

みなさんも書いてみて下さいねドキドキ









訪れたらほっとする場所って

ありませんか。

市内にあるお寺。

そこはほっとします。

そこに父はいないとわかっていても

行くと会える気がします。

私はひっそりと居なくなりたいと、

居なくなったら忘れてもらっていいと

ずっと思っていましたが、

残されたもののために

会いに行く場所、

話に行く場所、

それはどこでもいいのですよね

必要なのでしょうね。









こんにちは、

先日たまたま
色んな出来事が重なったり
ニュースを聞いたりして
あらためて思ったこと。

いつもお話しているのですが、

現実におきている出来事、

これはありのままの真実です。

ただ、その出来事から、

マイナスに思考して、
起きてもいない話が頭のなかで
どんどん進んでいく……

それは悲しい妄想です。

頭のなかでどんどんどんどん会話して
話は進んでいきます。

これは人ならばどうしようもないことです。
人は思考し続ける動物です。

でも、マイナスの話が進むと
気がつかないうちにそれが
真実であると勘違いしてしまいます。

不思議とプラスの妄想は
そんなはずない、と、
途中で気づくのです。

腹が立ったりイライラしているとき、
思考による妄想が現実に見えてきます。

そんなときはいったん
冷静になってみましょう。

環境を変えてみたり、
頭を切り替えることで別の思考が
現れてきます。

そうすることで

客観的に自分を見つめることができ、

今目の前の真実はひとつだと
気づくことができるはず……

なかなかむずかしいことですが、

現実からかけ離れた妄想に進んで
いる自分に気付く、

それだけでもいいのです。

みなさんの幸せを願ってドキドキ













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