リハビリ難民という言葉をご存知ですか
リハビリ治療がまだまったく終了して
いないのに
病院を退院させられ、そのあと
適切なリハビリ治療を受けられない
人たちのことです。
中途半端で退院させられる理由は
国が決めたことだからです。
妹はくも膜下出血のあと脳梗塞を併発し
その後遺症で、
右半身マヒ、失語症です。
今のところ、
なんとか杖をもって歩くことはできますが
言葉はほとんど話せません。
妹が歩けるようになったのは
転院してから適切で熱心なリハビリを
毎日集中して受けたからです。
あと一年、せめて半年でも
適切なリハビリを継続できれば
右手も使えるようになり、
言葉も少しずつ話せるように
なるはずです。
家に帰ってからの現状は
通院リハビリが週に2回40分のみ。
それ以上のことはまだ未定で
家族が仕事の間は
家でじっとしているしかないのです。
妹のように若くでこのような病気に
なってしまった人たちの受け入れ先は
本当にないのが現実です。
まだまだ社会復帰できる年齢の
リハビリ難民の人達……
受け入れてくれる場所さえあれば
治るひとはたくさんいます。
日本人は大好きですが
日本の国はこのように的はずれな政策ばかり進めて
いったいどこに向かうのでしょう。
弱者に優しい国であってほしい。
リハビリ治療がまだまったく終了して
いないのに
病院を退院させられ、そのあと
適切なリハビリ治療を受けられない
人たちのことです。
中途半端で退院させられる理由は
国が決めたことだからです。
妹はくも膜下出血のあと脳梗塞を併発し
その後遺症で、
右半身マヒ、失語症です。
今のところ、
なんとか杖をもって歩くことはできますが
言葉はほとんど話せません。
妹が歩けるようになったのは
転院してから適切で熱心なリハビリを
毎日集中して受けたからです。
あと一年、せめて半年でも
適切なリハビリを継続できれば
右手も使えるようになり、
言葉も少しずつ話せるように
なるはずです。
家に帰ってからの現状は
通院リハビリが週に2回40分のみ。
それ以上のことはまだ未定で
家族が仕事の間は
家でじっとしているしかないのです。
妹のように若くでこのような病気に
なってしまった人たちの受け入れ先は
本当にないのが現実です。
まだまだ社会復帰できる年齢の
リハビリ難民の人達……
受け入れてくれる場所さえあれば
治るひとはたくさんいます。
日本人は大好きですが
日本の国はこのように的はずれな政策ばかり進めて
いったいどこに向かうのでしょう。
弱者に優しい国であってほしい。