こんどは
蔵造りの大きな商家が見えてきた。
仕入れや売り上げの勘定が
適切に行われているかを
チェックしたあと、
勘定場の縁側?のような
長い木の台に腰かけて
出されたお茶を飲みながら
店の主人と商売談義に花を咲かせる。
すすめられても
その場でいただくのは
一杯の茶とダンゴのみ、
それ以外はいっさい辞すると
固く心にきめている。
そんな新左衛門に
店の娘とおかみさんから
またも熱視線がそそがれている。
モテすぎや(笑)
でね、面白いのが
ここの主人は現実世界の父、
熱視線のおかみは
母だったのですよー!Σ(°□°;)
オカンよ、それあんたの娘だから〜![]()
*
*
*
最後に新左衛門とハグをすると、
この仕事にとても誇りを持ち、
心から満たされているのが伝わってきた。
↑わたしがいちばん欲してるヤツ!Σ(°□°;)
あまねく民に行きわたれ。
商売が適切に行われることで
物資が潤沢に出まわり、
末端の民にも行きわたる。
経済が順当に潤えば
人々の笑顔がふえ、
暮らし向きに余裕が生まれるのだ。
わたしの仕事は富をまわすことだ。
そして、今生のわたしへのメッセージ。
自分がしたいことを
公明正大にすればそれでいい。
富をまわし、
民にも富をもたらすのだ。
正々堂々、
やりたいことに邁進されよ。
***
いやー、
真の粋、真のオトコマエとは
こういう男でございやしょう!![]()
自分の一部でありながら
あやうく惚れるとこだった…♡
新左衛門がきたら
いっくらでも税金払っちゃうよねー 笑
毎年秋にお米が実って
田んぼが
金色に輝いているのをみると、
あー
これでみんながたらふく食べられる!
ほんとによかった‼️
って
ナゾにうるうるして
胸がいっぱいになるのはなぜなんだ?!
って思ってたけど、
もしかしたら
この過去があるからかもしれないな。
「富をまわす」
って言葉にいつもシビれてしまうのも。
シビれてないで
はよまわせや!![]()
by新左衛門
…おあとがよろしいようで(笑)





