完結編です‼️







 

こんどは

蔵造りの大きな商家が見えてきた。

 

 

 

仕入れや売り上げの勘定が

適切に行われているかを

チェックしたあと、

 

勘定場の縁側?のような

長い木の台に腰かけて

 

出されたお茶を飲みながら

店の主人と商売談義に花を咲かせる。

 

 

 

すすめられても

その場でいただくのは

一杯の茶とダンゴのみ、

それ以外はいっさい辞すると

固く心にきめている。







 

 

そんな新左衛門に

店の娘とおかみさんから

またも熱視線がそそがれている。

 

 

モテすぎや(笑) 

 

 

 

 

 

でね、面白いのが

ここの主人は現実世界の父、


熱視線のおかみは

母だったのですよー!Σ(°□°;)

 

 

 

オカンよ、それあんたの娘だから〜ゲラゲラ

 

 

 




最後に新左衛門とハグをすると、

この仕事にとても誇りを持ち、

心から満たされているのが伝わってきた。

 

 


↑わたしがいちばん欲してるヤツ!Σ(°□°;)


 

 

 

 


 

  


あまねく民に行きわたれ。

 


商売が適切に行われることで

物資が潤沢に出まわり、

末端の民にも行きわたる。

 

 

経済が順当に潤えば

人々の笑顔がふえ、

暮らし向きに余裕が生まれるのだ。

 

 

わたしの仕事は富をまわすことだ。

 

 

 

 

 

 


そして、今生のわたしへのメッセージ。

 

 

 


自分がしたいことを

公明正大にすればそれでいい。

 

 

富をまわし、

民にも富をもたらすのだ。

 

 

正々堂々、

やりたいことに邁進されよ。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 



 

いやー、

真の粋、真のオトコマエとは

こういう男でございやしょう!ラブ

 

 

 

自分の一部でありながら

あやうく惚れるとこだった…♡

 

 

 

新左衛門がきたら

いっくらでも税金払っちゃうよねー 笑

 

 

 





 

毎年秋にお米が実って

田んぼが

金色に輝いているのをみると、

 

 

あー

これでみんながたらふく食べられる!

ほんとによかった‼️

 

 

って

ナゾにうるうるして

胸がいっぱいになるのはなぜなんだ?!

って思ってたけど、

 


もしかしたら

この過去があるからかもしれないな。





「富をまわす」

って言葉にいつもシビれてしまうのも。


 


 



 


 

 

シビれてないで

はよまわせや!真顔

by新左衛門

 

 

 


 

…おあとがよろしいようで(笑)