春分が過ぎ、
また明るい時間が長くなっていきます。
しばらく冬眠(笑)しているあいだに
すっかり春。
とはいえ
東北はまだまだ風が冷たくて
ほんの数日前の朝、
屋根にうっすら雪が積もっていました![]()

松田敬子さんから受けている
チャネリング講座の第6回目でした。
「周波数をつぎつぎ切りかえながら
さまざまな存在とコンタクトする」




という実践ワークの中で
3年前に旅立った夫に会いました。
深い森を抜けて歩いていくと
彼は
わたしたちが
よくいっしょに行っていた
公園のベンチにゆったり腰かけて
大好きだったコーヒーを飲みながら
桜の木にいる鳥たちの声に
楽しそうに耳を傾けていました。
すぐそばに
アウトドア用のコーヒー道具と
鳥をみるための双眼鏡。
ベンチには
ひとり分のスペースが
ぽっかりあいていました。
わたしが会いに行くって
わかっていたんだね〜![]()
彼に近づくと
胸がいっぱいになり、
ポロポロ 涙がこぼれてきました。
彼はさして気にとめる様子もなく 笑
😌☕️
「まあいいから
コーヒーでも飲まい〜(飲みなさい)」
いつもの調子で
たっぷりコーヒーが入ったカップを
わたしに差し出しました。
![]()
「こっちは
泣きながら会いにきたっていうのに
なんだよ〜!」
内心、おもしろくなかったです(笑)
しょうがないので
差し出されたコーヒーを飲み、
しばらくのあいだ
いっしょに鳥の声を聞きました。
ポカポカとお日さまがあたたかく、
わたしのすぐ隣に
薄いベージュに
こげ茶色のチェックのシャツを着た彼が
ベンチの背に
両腕をまわすようにして
気持ちよさそうに座っている...![]()
しばらくすると、
彼がぽつりと言いました。
「オレは今、すごく幸せだよ。
キミといたときと同じぐらい。
オレ的には
なんにも変わってないんだよね」。
言葉が少ないことに
すごくがっかりしていたはずなのに、
チャネリングから戻ってきた
わたしの心は満ちていました。
言葉ではなかったけれど
きっと
彼からのエネルギーを
思いっきり受け取っていたんだな
チャネリングって
何かをさぐったり
言い当てたりすることではなく、
見えない世界の人たちと
どれだけ
あたたかなエネルギーを
交わし合えたか?
ということなんだと思います。





