はーい爆笑

 
 
自分で見る前世
「税金取り立て人シリーズ」(笑)
第2回は、
 

花のお江戸のイケメン奉行(ぶぎょう)‼️
 
 
 
奉行というのは
江戸幕府のために働く武士の役職、
またはその役職についている人のことね。
 
 
江戸三奉行といえば
 
寺社奉行
町奉行
勘定奉行(かんじょうぶぎょう)。
 
 
今回は
お金を取り扱う
「勘定奉行」の武士として生きた
過去が出てきました。

 
 
今でいう
国税庁の職員みたいなものだよね。
 
 

 
 
 


まーずオトコマエだから、
うっかり惚れんなよ〜(笑)
 
 
 
 
 
***
 
 
 
袴(はかま)と
やっこだこみたいに
両肩が広い裃(かみしも)。
↑お侍さんが袴の上に着ている上衣
 
 
 
かみしもは黒に白一本、
はかまは薄いグレーにネイビーの
ストライプが入っている。
 
 
 
金ヶ崎 
金崎?新左衛門
1668
宝暦?18年
宝和?18年
江戸 日本橋
勘定奉行
 

のキーワードが浮かんだ。
 
 
 
あとで調べたら「宝暦」は
ホントに江戸時代の元号だった!Σ(°□°;)
西暦とはズレてたけど 笑
 
 
 
 
松平健のような風貌(笑)、45歳ぐらい。
 
 
左腰に長い刀を差している。

左手に和紙を綴じた帳面、
右手に小型の筆。
 
 
 
「凛としているがきわめて穏やかな性質」らしい。
 


 






木でできた丸い橋が見えてきた。

喧騒と、もうもう上がる土ぼこり。
 
 
 
わーわーわーわー

ヒヒーン

ちょっとそこどいとくれよ!



…日本橋だ。
 

 
遠野の馬市 レプリカ
 
 
 
 
 
 
川には小型の木造船がたくさん浮かび、
 
短い着物にタスキ姿で
かたっぱしから米俵や木箱をつみこむ
荷渡人たちでごった返している。
 
 
荷物は東海道方面に送られているようだ。
 
 
 
 
 
勘定奉行の新左衛門(わたし)は
 
荷積みが公正に行われているか?
賃金が支払われているか?
数に不正がないか?
 
について
3名の部下とともにチェック、
短い筆で勘定帳に書きこんでいる。
 
 
 
ハートの目になって😍
みつめる町娘たちの姿が見えた。