世界平和のために、1人1人ができること。
そのためにはまず「自分自身が幸せになること」が大切だとよくいわれますが。
その一般的なことばはあえて飛び越えて。
「その方ならではの考え・スタンス」を中心に、
『その方ならではのことば』で平和への鍵をまとめさせていただきました。
それが、西山いずみさんの目次実例10、
【いずみ流平和スタンス・世界平和につながる13の鍵】 です。
今回は、目次解説編のシエアよりも、ぜひそのまま
「その方のことば」「平和への鍵」のほうをお持ち帰りいただけたなら幸いです。
すぐには開けない鍵もあるかと思いますが、平和にご関心のある方もない方も
「そんな平和の鍵があったのか」と、“自分のこころ”をひらく鍵になれば幸いです。
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【いずみ流平和スタンス
~世界平和につながる13の鍵~】
1.世界のリーダーが、まず幸せになること
*リーダーがリーダーとして動き出せるよう、私たちは見守ることも大切
そしてリーダーを責めるのではなく、私たちもできることをしていく
2.目線の対等 ~「○○してあげる」という言葉をやめる~
*日本人が好む「私なんて・・」 も
一見謙遜しているようで、実は自ら見上げる目線をつくりだすことに
3.おしゃれな雰囲気で、『笑顔で』伝える♪
*笑顔で華やかな平和活動実例(その1 ・その2 ・その3 ・その4 ・その5)
と、これから♪
4.『淡々と』行動する
*私たちは事実を知って受け入れて受けとめて
5.「自分のできること」の枠を飛び越える
*「収入がこれくらいだから、このくらいを寄付」の枠も飛び越えて
6.“大勢に”伝えていくことと
“1人1人に”伝えていくことのどちらも大切に
7.できるだけフェアトレード商品を選ぶ
*プレゼントや自分用に、フエアトレード のこんな可愛いチョコや珈琲 、
ボトルホルダー を選ぶことも、途上国の自立支援につながります
*またこういったチャリティー商品を選ぶことも、平和への1歩に
8.身近な資源(紙・木)を大切にする
*もらった紙袋で栞づくり や、包装紙で封筒をつくる などして、
資源・紙の再利用を楽しむ
9.消費税率をあげて、無駄な買い物をへらす
*消費税率をあげてみたうえで、「本当にほしい」と思えるものだけ買う
12.さぁ、どうする?
13.続ける
~自分が本当に納得のいくチャリティー先を、見つけることの意味~
*そんな、1人1人の循環、そして世界の循環も同時によくなる
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最後に、おまけの日本語ワンポイントレッスンを少々♪
「寄付」と「募金」は、意味がまったく違うのですよね。
ご存じでしたか?^^
私は、先回
の目次完成前にふとその疑問が湧き、辞書をひきなおした結果
あらためてその目次をつくりなおす時間を得ることができました。
ライターは、「書く」以上に「調べる」のも仕事。
着眼点をふやすこと、
探究心をもちつづけること、
完成前でもいっさい妥協しない根気力と、必要なものはたくさんありますが。
それは、どのお仕事でも一緒なのですよね・・
プロとして、忘れたくないですね。
