【目次実例10】世界平和につながる13の鍵 | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


世界平和のために、1人1人ができること。


そのためにはまず「自分自身が幸せになること」が大切だとよくいわれますが。



この方ブログ目次作成 においては、


その一般的なことばはあえて飛び越えて。


「その方ならではの考え・スタンス」を中心に、

『その方ならではのことば』で平和への鍵をまとめさせていただきました。



それが、西山いずみさんの目次実例10、


【いずみ流平和スタンス・世界平和につながる13の鍵】 です。




今回は、目次解説編のシエアよりも、ぜひそのまま


その方のことば」「平和への鍵」のほうをお持ち帰りいただけたなら幸いです。


すぐには開けない鍵もあるかと思いますが、平和にご関心のある方もない方も


「そんな平和の鍵があったのか」と、“自分のこころ”をひらく鍵になれば幸いです。



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 【いずみ流平和スタンス

       ~世界平和につながる13の鍵~】



1.世界のリーダーが、まず幸せになること

   *『世界のリーダーのみなさん ご自身が幸せになってください

     そしてリーダーである本当の意味(使命)に気づいてください』

   *リーダーには、リーダーにしかできないことがあるから・・

   リーダーがリーダーとして動き出せるよう、私たちは見守ることも大切

     そしてリーダーを責めるのではなく、私たちもできることをしていく


2.目線の対等 ~「○○してあげる」という言葉をやめる~

   *目線をまっすぐにすることは、貧困をなくすあり方の1つです

   *なので、上下目線の「○○してあげる」「○○してもらう」の

     言葉からやめていく

   *『何様言葉』、気づかないうちに使っていませんか・・?

   *言葉は、私たちの深い意識のあらわれです   

   *日本人が好む「私なんて・・」

     一見謙遜しているようで、実は自ら見上げる目線をつくりだすことに

   *そして自分を下げて、相手を上げるをやっていると、

     いつかは相手を見下げる人に

   *プレゼントにひそむ上から目線、「あげたのに・・」も手放す  

   *「あんた何様?」 (公開バージョンはこちら   

   

3.おしゃれな雰囲気で、『笑顔で』伝える♪

   『笑顔で』そして『綺麗にして』伝えていく  

      ~途上国の子どもが教えてくれたこと~

   *すると意識が「何ができるかな」に変わるから・・  

   *怒りでは何も伝わらない ~怒りは怒りを生むだけ~

   *明るく祈り、“明るい”お金をおくっていく

   *笑顔で華やかな平和活動実例(その1その2その3その4その5)

     と、これから♪


           $幸せなお金を生み出す人になるコツ♪~勘・感・環~カン・カン・カン~

   

4.『淡々と』行動する

   *平和は“声高らかに”叫ばない

   *そして“拳”はあげない

   *怒りや憎しみから伝えるのは、関わった人だけでいい

   *私たちは事実を知って受け入れて受けとめて

     そこから『淡々と』行動していく

   *伝えるのに相応しい人、存在で伝えられる人であることも大切

   *人は、その背中を見て自然と変わっていくものだから・・


5.「自分のできること」の枠を飛び越える

   *「自分はたいしたこと出来ない・・」の枠を飛び越えて

     “今”できることを“今”やっていく

   *「収入がこれくらいだから、このくらいを寄付」の枠も飛び越えて

     ときに未来の収入から先取りで募金する


6.“大勢に”伝えていくことと

  “1人1人に”伝えていくことのどちらも大切に

   *大勢に伝える(書く)ことで広がり

     1人1人に伝える(関わる)ことで深まる・・その両輪を大切に

   *1人で大勢を守るのではなく

     大勢が、たった1人のために行動をおこせるあり方も大切


7.できるだけフェアトレード商品を選ぶ

   *プレゼントや自分用に、フエアトレードこんな可愛いチョコや珈琲

     ボトルホルダー を選ぶことも、途上国の自立支援につながります

   *またこういったチャリティー商品を選ぶことも、平和への1歩に


8.身近な資源(紙・木)を大切にする

   *もらった紙袋で栞づくり や、包装紙で封筒をつくる などして、

     資源・紙の再利用を楽しむ

   *絵本をチャリティーにまわす

   *ただし、まちがっても“不要な絵本”をおくらないこと

     “もらってうれしい”おすすめの絵本をおくる


9.消費税率をあげて、無駄な買い物をへらす

   *消費税率をあげてみたうえで、「本当にほしい」と思えるものだけ買う

     そして浮いた分をチャリティーに


10.日本に生まれた意味をもう1度考える

   

11.“私達”ではなく“私に”できることをする

   

12.さぁ、どうする?

   「          」だれもが持つ“この声”に答えてみる

   

13.続ける

    *1つの活動がおわったら完了、ではなく

      “次また次”と、新たに支援を続けていく

    *無理はしない。そして“いっときだけ”突っ走らない

    *なにより行動『し続ける』ことが大切

    チャリティーも“継続で”おこなう

      ~自分が本当に納得のいくチャリティー先を、見つけることの意味~

    *そうして仕事の収益をチャリティーにまわし続けることで、

      受けてくださる方にも世界にも、うれしい循環が

    *そんな、1人1人の循環、そして世界の循環も同時によくなる

      【いずみ流コーチング】についてはこちら



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最後に、おまけの日本語ワンポイントレッスンを少々♪


「寄付」と「募金」は、意味がまったく違うのですよね。


ご存じでしたか?^^



私は、先回 の目次完成前にふとその疑問が湧き、辞書をひきなおした結果


あらためてその目次をつくりなおす時間を得ることができました。



ライターは、「書く」以上に「調べる」のも仕事。


着眼点をふやすこと、


探究心をもちつづけること、


完成前でもいっさい妥協しない根気力と、必要なものはたくさんありますが。



それは、どのお仕事でも一緒なのですよね・・


プロとして、忘れたくないですね。