みなさん、こんにちは、お立ち寄りいただいてありがとうございます。
早いもので、2026年も気が付けば、あっという間の折り返し…
夏至を迎える時節となりました。
その6月には「時の記念日(10日)」というものがありますね。
年齢を重ねるたびにこの「時間」ってものにすごく想いを馳せるようになりました。
でも、「時間」って、ホント不思議ですよね。
長く感じることもあれば、短く感じることもある。
あのアインシュタインも『熱いストーブの上に手を置くと1分が1時間感じられる。でも、きれいな女の子と座っていると1時間が1分に感じられる』と、辛い時間ほど長く感じて、楽しい時間はあっという間に過ぎ去るということを相対性理論をもって、ユーモアたっぷりに説いております。
私の日常の中でもテニスをしている時の2時間はあっという間なのに、仕事で興味のない講座を聞いている2時間は長く感じたりします。
それから、カラオケで自分が選択した好きな歌を歌っている時は時間なんか気にならないのに、人が歌っている間は長く感じたりする…なんてのも同じことでしょうか
。
その「時間」というものは、基本的には過去から未来への一方的な流れで、止めることも戻すこともできない有限なものであることは言うまでもありませんね。
(時空とかいう難しい話しは私は分からないんですけど…
)
限りがあるからこそ尊い!…煉獄さん(鬼滅の刃より)の言葉は胸を打ちます。
だからこそ、私は「時間」は最大のリソース(資源)だと思っております。
また、1日=24時間というのは誰にとっても平等なものではありますが、その使い方によって、時間という資源の価値が変わってきます。
意外と犠牲にされているのが「睡眠時間」。
特に日本人はその傾向が強いようです。
睡眠は決して無駄な時間ではなく、活動時間とは対であり、健康面にとっても需要なもの。
無理して覚醒している時間を長くしても結果的に睡眠不足が続くとパフォーマンスの低下やメンタルの不安定、体調悪化にも繋がり、大切な「時間」という資源の質・価値を大きく低下させてしまうことになりますね。
私もそのようなことに気が付いたのは50歳を過ぎて…20歳代の頃は睡眠時間を削って、無茶していましたが、今となってはやり直すことなどできるわけもなく、反省材料としてこの先の人生に活かしていこうと思ってます。
そんな大切な「時間」にまつわるたくさんの名言がありますが、還暦を過ぎ、人生の2周目を目前にしている今の私に最も刺さるのが相田みつをさんのこれ。
画像お借りしました。
その通り、「時間」とは「いのち」に置き換えることが出来ると思います。
以前にも触れたのですが、将棋というゲームは両者が同じ持ち駒、同じ布陣という平等なもとで行われます。
でも、勝負が始まってから何10手と進むと徐々に優勢、劣勢が分かれてきます。
同じ条件でありながら差が出てくるのは、いかに一手(一瞬)の積み重ねが大事であるかということだとおもいます。
人生も同じですね。
日々を漠然と流されず、一瞬を大切に、今を楽しむことが、結果的に「いい人生だったな」と思えることに繋がるのではないでしょうか。
最後までお読みくださって、ありがとうございました。
2022年夏の高校野球地方大会の一コマ。ランナー2,3塁のピンチの場面。
キツイよな…だけどこのマウンドに立てるのは君だけなんだよ。
立ちたくても立てなかった仲間の想いも載せて、この一瞬に輝きを放て!
蛇足ではありますが…AIが人間の時間の概念を変えつつありますね。
今まで1時間かかっていたものが、半分の時間でできる。
8時間勤務が基本だったものが、4時間勤務が当たり前となり、残りの時間は趣味やサークル活動などで豊かな生活を送りながら生活も経済も回る………何ってことにはならないもんかなぁ…
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よろしかったら、時間について綴ったこちら(↓)も読んでいただければ幸甚です。










