2026年のお正月の鏡餅は
250gのもち米にワサビ大さじ一杯程度。
カビは大丈夫だったけど、
果たして味はどうなのか…?
作り方はこちら↓
鏡餅はおかきにするのがいいらしい
我が家では毎年おかきを作ります。
まったくもって知らなかったけど、
それが古来から伝わる
鏡餅の食べ方みたいです。
鏡開きは、正月に供えた鏡餅を下げて食べる行事で、鏡割り、お供え開きともいいます。 鏡餅を刃物で切ることを忌み、槌で叩いて割ったり、手で欠いたことから「かきもち」の名がうまれました。
お正月にお供えしたお餅は
乾燥してひび割れているので
力を入れるとそこから簡単に
ボロボロになります。
玄米餅だから
粒が結構そのまんま😅
ある程度小さくしたら
しばらく乾燥させます。
揚げる場合はしっかり、
焼く場合はほどほどに。
我が家はレンチンで楽します。
ある程度乾燥させたものを
電子レンジでチンすると、
膨らんでおかきになります。かんたん。
今回は10日ほど乾燥させてから
チンしています。
量によっても
水分量によっても
チンする時間が違うので、
加減してみてください。
チンしすぎると焦げるし
もっとチンしすぎると火が出るので
必ず確認しながらやってくださいね。
さてそのお味は。
できあがりはこちら。
白いお餅と比べると
玄米餅は膨らみにくいです。
とはいえ結構膨らみました。
レンチン前を撮るの忘れた。不覚。
ちょっとお醤油をかけると
それらしくなります。
肝心のワサビの味ですが。
しっかりレンチンして
お醤油をかけると、
辛いの大好き(常人の範囲で)なわたしには
辛さは全然わからないです。
ワサビの辛み成分は熱に弱いので、
レンチン加熱で消えるってことですね。
わさびの辛みは熱に弱く、加熱すると香味も辛みも消えてしまう(軽く加熱する程度ならば大丈夫だが)。
とはいえ、念のため
お子さんにはやめておいた方が
いいかもしれません。
オトナのおやつとして
お楽しみください。
熱いうちにバターを載せたり
青のりを散らしたりすると
また違った味で美味しい😋
もちろんチンしたものを
お汁粉やお鍋に入れても!
せっかくだからホンモノを。
最近おしゃれな
置物の鏡餅が増えてきて、
素敵だし管理も楽だし、いいなあ~
とも思うのだけど。
すごいのよ、
ガラスから陶器から磁器から無垢材から珪藻土から
お米を入れるタイプまで。
みんないろいろ考えるなあ。
でもせっかくだから
ホンモノの鏡餅を飾りたいし、
ホンモノの鏡餅を飾るなら、
最後まで美味しく食べたい!
と思う、餅大好きのわたし。 ←食べたいだけ
何事もなければ
今年の年末もきっと
鏡餅を作ると思います。
そして
食べるところまでコミコミで
楽しみたいと思います。






