2026年の鏡餅はやっぱり自作😊
おせち料理は作ろうと思わないけど
鏡餅は作りたくなるわたし。
お餅を作るときに粉わさびを入れるだけ
我が家の鏡餅は
パン焼き機のお餅モードで作ります。
というか
お餅が作れるパン焼き器を選んだ、
っていうのがそもそもの始まり。
我が家のパン焼き機のお餅モードは
もち米250g分のお餅が作れます。
小さい鏡餅ひとつにちょうどいい量です。
そこに粉わさびを大さじ1杯分入れました。
これで準備万端。
出来たお餅を片栗粉にとって
いい塩梅に分けて丸めて
ラップで巻いたのがこちら。
これで冷めるまでおいて、
形をしっかり整えます。
あ、今年も玄米餅です。
もち米の玄米でお餅を作ります。
お正月は、こんな風に飾りました!
乗っているのは庭のミカンの一番小さいやつ。
ほんとはミカンにも
粉わさびをつけるつもりだったのに
まんまと忘れました。がーん。
鏡餅のカビ、ほぼほぼ出ていませんでした!
1/11の朝に、鏡餅の状態をチェック。
ミカンが載っているところ。
ミカンを取り除いたところ。
ミカンの下にワサビを忘れたので
ちょっとだけ出てますが、
ほんとうにちょっとだけ。
上の段の裏面は…
カビてませんでした!やったー!
下の段の上面も…
大丈夫でした!
下の段の裏面が一番心配ですが…
全然大丈夫だった!完璧です!
というわけで、
粉わさび大さじ1入れることで
鏡餅のカビ、防げました😊
あ、ダイダイの下は
追ワサビをお忘れなく…😅
2026年の鏡餅のカビ予防、大成功でした!
今年のお正月は
寒かったし乾燥していたしで
カビには厳しい天気でした。
だからカビが生えにくかった、
のかもしれません。
でも、
ここまでカビを防げたっていうのは
粉わさびのおかげじゃないだろうか。
来年はひさしぶりに
白いお餅でやってみようかなー。
年末年始の大実験、
まだまだ続いていきそうです。









