30代で突然のアトピー。34℃の低体温、不妊治療を経験。
不調に振り回されず、人生の選択肢を広げたい一心で体質改善。体を整えることは、「やりたい」で人生を選べるようになるための土台と実感![]()
4歳男の子のママ/第二子妊活中。
体に振り回されずに生きるための気づき、東洋医学的ヒントを綴っています![]()
こんにちは。
表西かおりです![]()
二人目妊活について
少し過去を振り返って書いています![]()
思っていた以上に簡単じゃなかった二人目妊活。
一人目妊活の時に残っていた凍結胚。
その最後の1つを移植した結果は、陰性。
最初で最後の採卵と決めていたこともあり、
これで終わりにしようと思って迎えた最後の移植。
でも、どこかあきらめられない気持ちが残っていました。
前回、流産した時は、
気持ちを切り替えてからは、次に進むことができたけれど、
今回は違ってました。
進むことも、やめることもできる。
自分で選べる状況だからこそ、
踏ん切りがつかない。
何が原因なのか。
何をすればいいのか。
元胚培養士の方に聞いた、
妊活がうまくいかない理由。
そこで言われた、夫側の要因の可能性。
2人目妊活をスタートしてから、
自分の体を整えることばかりに意識が向いていて、
「今回は自分が頑張ればなんとかなる」
どこかでそう思っていました。
凍結杯を移植するだけなので、それだけといえばそれだけなのですが
凍結杯がもうない。
年齢のこともある。
元胚培養士の方からは、やはり体外受精を勧められ、
近隣の病院を教えてもらいました。
その中には、以前から気になっていた病院もあり、
自分なりに、1つの病院を決めました。
そこまではできた。
そこまでは。
でも、その先に進めませんでした。
前の病院に、紹介状をもらいにいくだけ。
それだけのことができなかった。
よく、体外受精をやめて
少し休んでいる間や、
諦めかけたときに自然妊娠したという話も聞きます。
私も、どこかで
そういう可能性があるのかなと思ったこともありました。
でもこれまでの経過、
自分の中では、自然に任せるだけでは難しい。
それはわかってる。
だからこそ
二人目を望むなら、何かしらの治療を選ぶしかない。
そう思っていました。
でも
その一歩が、どうしても踏み出せなかった。
もう一度挑戦したい気持ちと、
ここで終わりにしてもいいんじゃないか
という気持ち。
治療が始まれば、
検査、採卵、服薬、自己注射。
決められた日の通院。
その合間に仕事して、
子どものお迎えに行って。
今よりも余裕のない日々になることは
わかってる。
二人目は欲しいよ。
でも、その生活を選ぶ覚悟も自信も持てない。
進みたいのに進めない。
そんな日々が続いていました。
そんなある日、
息子と夕方の散歩。
空がとてもきれいで、
息子が立ち止まって
「ママ、きれいだね」
きらきらの笑顔。
本当にきれいなオレンジの夕日でした。
私は普段、
過去に戻りたいとかこの時がずっと続けばとかほぼ思わないのですが、
だけど
その瞬間はふと、
「このまま時間が止まればいいのに」
そう思いました。
この子がいてくれるだけでもう十分なんじゃないか。
そんな気持ちが自然と湧いてきました。
一人目の妊活は決して簡単ではなくて
うまくいかないことが続いて
何年もかかってやっと出会えた存在。
奇跡が起こらない限り、出会えないと思っていた中で、
本当にその奇跡が起きて息子がお腹に来てくれました。
二人目妊活をして、
うまくいかない中で改めて
やっぱり息子は奇跡みたいな存在って感じました。
だからこそ
もう無理に頑張らなくてもいいんじゃないか。
そんな気持ちが大きくなっていきました。
この日の夕日もきれいだったな〜
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