体を整えることは、「やりたい」で人生を選べるようになるための土台![]()
30代で突然のアトピーを経験。
34℃の低体温から体質改善を経て、4歳男の子のママ/第二子妊活中。
体に振り回されずに生きるための気づき、東洋医学的ヒントを綴っています![]()
こんにちは。
表西かおりです![]()
二人目妊活について
少し過去を振り返って書いています![]()
しばらく妊活の記事が続きます。
思っていた以上に簡単じゃなかった二人目妊活。
一人目妊活の時に残っていた凍結胚。
その最後の1つを移植しました。
そして結果は、陰性。
移植が終わったとき、
「やれることはやった、悔いはない」
そう思ったけど、
でも、正直な気持ちとしては
二人目妊活を振り返ってみて
思うことがありました。
それは
余白がなかったな、ということ。
一人目の妊活のときにやっていたこと。
すべてやっていたわけではないし、
本当は、まだできることがあったんじゃないか。
そんな思いが
あとからじわじわと出てきました。
保険適用の期限もあり、
どこかで焦りもあったと思います。
ちょうどその頃は
小規模保育園に通園していた息子が
4月からの保育園に落選。
二次選考を待ちながら、
幼稚園の見学、面接など準備をしていた時期。
気持ちにも、時間にも、
余裕がなかったなと感じています。
判定が陰性だった後、
前に進みたい気持ちと
やっぱり二人目妊活欲しかったなという気持ちが
行ったり来たりしていました。
やれることはやった。
でも、これでよかったのか。
そんな思いが繰り返されて、
しばらくはやる気も起きませんでした。
でも同時に
「今が一番ゆったりしている」
そんな感覚もありました。
もしかしたら
この“ゆったりした時間”が
自分には必要だったのかもしれない。
そう思ったりもしました。
判定日から10日後、
家族で動物園に行きました。
ぽかぽかした日で、
コアラの赤ちゃんが生まれたばかりで!
親子がとても可愛くて![]()
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ふとした瞬間に
後悔の気持ちが戻ってくることもあるけれど、
それでも
「今も幸せだな」と感じる自分もいました。
でもやっぱり
もう一度お腹に来てくれて、
赤ちゃんを抱っこできたら嬉しいだろうなと。
ただ
通院の大変さや、日々の生活を考えると
「このままでもいいのかもしれない」
そう思う自分もいました。
でも同時に
このまま何もしなかったら
数年後、
「あの時、通院していたらな」
と思うこともあるのかなと思ったりもしました。
そんな頃、
ある方のカウンセリングを受けました。
元胚培養士で、
骨格の状態などを見ながら
現在は妊活サポートをされている方。
これまでの検査結果や資料をすべて送り、
今の自分の状態を見てもらいました。
病院の先生は医学的な視点。
施術者は施術の視点。
両方の立場から話を聞いてみたいと思ったのと、
胚培養士の方と直接話をする機会はなかなかないと思い、
申し込みました。
自分は何をすべきなのか。
何が原因なのか。
それを知りたかった。
そしてカウンセリングの日。
「資料見たけれど、
検査では問題が見つかっていないですよね。
子宮鏡の検査もやって、不育症の検査もやってたくさんしているけれど、
それでも問題がない。
そして前回は顕微授精。
これは、旦那さんの要因ですよね。」
そう言われました。
確かに
顕微授精になったのは
夫の検査結果が振るわなかったことが理由でした。
一人目妊活してた当時は
そのことを意識していたのに、
二人目の時はすっかりそこが抜けていたような気がしていて
凍結したものをただ移植するだけといえば、
それだけなんだけれど
「原因は自分だけじゃなかったのかも」
そう思うと同時に
「自分ばかり頑張っていたじゃないか」
という気持ち。
たぶん私は
自分の体を整えれば
なんとかなると思っていたんだと思います。
体を変えることは、自分次第でできる。
自分だけ頑張ればいい。
自分の体だけ変えるのは楽だったから。
でも
妊活はそれだけじゃない。
そう強く感じた瞬間でした。
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🌿体を整えることは、やりたいことを諦めないための土台づくり🌿
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「不調にふりまわされない体に変える 毎日のはじめかた」



