体を整えることは、「やりたい」で人生を選べるようになるための土台![]()
30代で突然のアトピーを経験。
34℃の低体温から体質改善を経て、4歳男の子のママ/第二子妊活中。
体に振り回されずに生きるための気づき、東洋医学的ヒントを綴っています![]()
こんにちは。
表西かおりです![]()
二人目妊活について
少し過去を振り返って書いています![]()
こちらの記事の続きです↓
思っていた以上に簡単じゃなかった2人目妊活。
移植の日まで体を整える期間にしようと
やれることをやったという想いで迎えた最後の胚の移植。
移植日は偶然にも、息子を妊娠したときの移植の判定日と同じ日。
決して希望が持てるグレードじゃなかったけど、
ほんの少しの期待を込めて迎えました。
結果は
「陰性」。
先生からは
「一人お子さんがいるからと思って諦めるのか、
まだ続けるなら、家も遠いし、もっと通いやすいところでもいいんじゃないか」
とパンフレットを渡されました。
「終わった」。
帰り道、駅へ向かう桜の木の下の道。
息子を妊娠した時、
この道を歩きながら
「来年は一緒に桜を見れるね」
そう思った場所でした。
クリニックを卒業するまで通ったあの時。
いろんな記憶が一気によみがえってきて、
思い出が多すぎて
力が抜けそうになりました。
ごはんを食べながらも何気なくパンフレットを開きました。
そこには卵子提供の話も載っていました。
採卵は最初で最後の1回。
そう決めていたし、
1度で授かるっていたからこそ、
もう一度最初から、という選択は気が遠くなりそうで、
考えられなかった。
でも同時に、
もう2度と私はこの子に会えないんだ
そう思った瞬間、
急に現実味が出てきて涙が止まらなくなりました。
でも、
あ、そっか。
もし卵子提供なら…?
そんな考えが頭をよぎりました。
知識としては知っていた選択肢。
でも
自分が考える日が来るなんて思っていませんでした。
パンフレットを見ながらその可能性を考えました。
そしてもし病院に通うとしたら?
家から一番近くの病院の口コミも見ました。
体外受精をした人の口コミ見ていたら、
体外受精ができるって、
なんて希望があるだろうって思ったら、
気持ちが溢れてきました。
ーやっぱり私は自分で産みたいー
妊活を諦めるのか?
続けるのか?
どうやってつづけるのか?
いろんな想いが交差して
その日の夜は眠る気になれなくて
昔買った妊活の雑誌を引っ張り出してきて
掲載されている施術者の人のインスタを見たりして
気づけば深夜2時でした。
結果は心残りだったけど、
自分ができることはやったし、悔いは残らなかった二人目妊活でした。
長かった妊活の時間。
その中でひとつだけはっきり感じたことがあります。
それは
妊活で一番大切なのは
「妊娠すること」だけではないということ。
妊活をしていると
どうしても妊娠するかしないか。
そこだけに
意識が向いてしまうけれど、
本当はその前に大切なことがある。
それは
妊娠できる体でいること。
体が整ってくると
焦りや不安に振り回されにくくなる。
そして
その時の自分にとって
納得できる選択ができるようになる。
妊活を通して私が一番感じたことです。
まだおむつをしていた頃の息子。
おむつ姿ってなんて可愛いんだ![]()
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🌿体を整えることは、やりたいことを諦めないための土台づくり🌿
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「不調にふりまわされない体に変える 毎日のはじめかた」




