はじめまして!東洋医学セラピストの表西(おもていり)かおりです。

 

体を整えることは、
不調に振り回されなくなって、

「やりたい」で人生を選べるようになるための土台。

 

30代で突然のアトピーを経験。
34℃の低体温から体質改善を経て、4歳男の子のママ/第二子妊活中。

体に振り回されずに生きるための東洋医学的ヒントを

綴っていますクローバー

 

こんにちは。

表西かおりですにっこり

 

 

今日は

二人目妊活について

少し過去を振り返って書いてみようと思います鉛筆

 

 

こちらの記事の続きになります↓

 

 

42歳から始めた二人目妊活にっこり

 

一人目妊活の時に残っていた凍結胚。

二人目妊活始めた頃はあった3つの胚。

 

一つは陰性。

もう一つは陽性の後、流産。

 

 

そして残ったのは

あと1つ。

 

 

グレードも決して良くない。

正直、大きな期待はできない。

そんな状況でしたアセアセ

 

 

 

闇雲にやっても意味がない。

そう思って
今回は

体を整える期間にしよう

と決めましたにっこり

 

 

 

それまでは
周期に合わせて
月に何度も鍼に通っていましたバス

 

 

でも遠方なのもあり、通うだけで疲れてしまうことに気づき、
月1回に削減。

 

体力を温存するためです。

 

 

自分ひとりが毎日生活するだけで

体がいっぱいいっぱいだったら、

赤ちゃんを
体の中で育てるエネルギーなんて残らないから。

そう思ってるからです。

 

 

 

でも正直なところ、

残り1個の胚。

 

 

移植したいような
したくないような気持ちでした魂が抜ける

 

 

 

移植したら
すべて終わってしまう。

そんな感覚があったからです。

 

 

 

でも時間は容赦無い。
43歳の誕生日が近づいていました。

 

 

日本の不妊治療では
保険適用が43歳未満まで。

といっても、一人目の時は保険適用されてなかったので

実費でした。。

 

 

 

これは
医療的にも

年齢とともに妊娠率が大きく下がる

というデータがあるためです。

 

 

東洋医学でも同じような考え方があります。

女性の体は年齢とともに
少しずつ「陰」に傾いていく

と言われています。

 

 

 

簡単に言うと、

体を潤す力や
生命エネルギーが少しずつ減っていく時期。

 

 

 

その影響で

・生理の量が減る

・冷えやすくなる

・妊娠しにくくなる

という変化が出てきます。




そんな中で、
誕生日に背中を押されるように

移植の日を決めました。

 

 

保険適用で移植できる最後の周期でした。

 

 

 

 

前日は鍼の日。

一人目の妊活始める前に知り合って

お世話になっている先生。

 

この日は

次のお客様が来ていたのに、

この日は先生が玄関まで見送りに来てくれて

 

 

「Good LUCK!」

声をかけてくれました。

 

なんだか、じーんとしてしまって、

 

一人目の妊活を始めてから7年。

 

 

今までの出来事、感じてきたことがよみがえってきて、

これですべてが終わるんだなと。

 

 

 

帰り道は風が冷たくて、

 

長かったという気持ちと

ほっとする気持ち。

 

肩の荷が降りるような気持ち。

出産、育児はまだ大仕事だけど。

 

 

ここまで来たんだな、と。

 

 

 

自分がやれることはやった。

悔いはない。

前の移植よりも、

その前の移植よりも。

 

そんな気持ちでした。

 

その頃よく行っていた薬膳ご飯屋さんおにぎり

よもぎおにぎり、美味しくて好きでした〜ラブラブ



長くなるので、続きはまた次の記事に続きます鉛筆

 

 

 

 

 

🌿体を整えることは、やりたいことを諦めないための土台づくり🌿

 


 

🌿体の整え方についてまとめた書籍はこちら↓

 

「不調にふりまわされない体に変える 毎日のはじめかた」

image

■自己紹介はこちら

■お問い合わせはこちら