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わたしの頭の中の整理ブログ

日々、いろんなことについて考えながら生きてますよね。

仕事、健康、会社経営、お金、趣味、パートナーシップ・・・などなど

毎日、頭の中で考えるいろんなことについて、このブログを書くことで整理していきます。

「今を生きよう」

 

「今ここを生きよう」

 

大事な考え方だとよく言われる。

 

わたし自身も

「今を生きます」


と宣言したことが、今までに何度もある。

 

 

にもかかわらず、

わたしの場合、

“過去“を見ていることが少なくない。

 

それが『過去を生きている』ことになるのか分からないが、

過去を振り返っている時間は割と多い。

 

それは自分の過去もそうだし、

YouTubeなんかで過去のお笑い動画を見ることもあるし、SNSで上がってくる過去の投稿を見て懐かしむこともある。

 

「あなたにとって、過去がかなり大事なんですね」

 

そんな風にビジネスコンサルタントの方に言われたこともある。

 

「過去の恋愛経験を自身の未来の恋愛に活かしたり、

わたしが他者の恋愛コンサルをする際にも

その人の過去の恋愛を参考にする」

 

と伝えた時のコンサルタントの返答が

前述の言葉だった。

 

 

わたしは、もしかしたら、

過去の記憶が人より頭にこびりついているのかも

しれない。

人より深く記憶が脳に刻み込まれてるいる、

と言ったほうが正しいのだろうか。

 

「そんなこと、よく覚えてるね」

 

と言われることも少なくない。

 

 

過去を振り返ったり、

過去の経験を参考にして未来に活かすことが

別に悪いとも思っていない。

 

 

だけど先ほど、ふとそれが退屈に、窮屈に

思えた。

 

 

だから、今までよりも意識して

今を見て今を感じながら、今を生きてみようと思う。

 

 

『今どうしたいのか?』

 

『今自分にとって何が大事なのか?』

 

『今何を感じているのか?』

 

『今どんな気持ちなのか?』

 

『今何を言いたいのか?』

 

『今何をしたくないのか?』

 

そんな問いかけをしながら、

今を見つめて、今を生きていく。



意識を

過去から今へ

少しスライドさせてみようと思う。


そしてそれは、

過去の出来事や過去の自分に縛られない生き方に

シフトチェンジすることにもなるのではないか。



 

 

 

 

 

 

 
 

いつもどう見られるか、どう思われるか?

ばかりを気にして生きてきた。

 

親や友人といった具体的な人からの評価もだし、

世間一般ではとか、常識的に見たら、、

というのも結構気にしてきたほうだ。

 

でも、少しずつやめてみることにした。

 

自分がどう感じて、どう思って、どうしたいのか?

 

自分の大事なもの、

これから大事にしたいものは何なのか?

 

何か判断に迷ったら、自分に問いかけてみる。

 

そして、その答えに従って動いてみる。

やってみる。言ってみる。

 

良い結果になることもあれば、

辛いことになるケースもあるだろう。

 

人生って、その瞬間は悪いことに思えたり、

辛く感じたとしても、のちのちプラスになったり、

その経験が活かせたり役立つということもある。

 

いや、もしかしたら、ただの失敗で、

今後なんの役にも立たないことだって

やっちゃうかもしれない。

 

そうなったらなったでいいやん。

 

別で取り返せば良い。

 

またこうして、

悪いことが起きた時のことばかり考えてしまうけど、

自分の感情に従ってやってみたら、

思いっきり嬉しいことだって必ず起きる。

 

とにかく、

周囲の評価とか”良い点”ばかりめざす優等生は

卒業して、自分の思ったとおり、

そして、自分が大切にしているものを大事にして

人生を歩んでいこう。

 

そう決めたんだ。

 

 
 

わたしは、

 

【自分の気持ちや感情にスポットライトを当てる】

 

これをあまりしてこなかった人間だと

自覚している。

 

自分より親や周囲の憧れの人、お手本的な人の

気持ちや感情にスポットライトを当てて、それらを

優先してきた気がする。

 

『この人はすごい!素敵だ!

この人の言うとおりにしよう!』

 

とか

 

『親やこの素敵な人にとって”良い子(人)”でありたい。

だから言うとおりにしておこう。自分の気持ちや感情と

ちょっと合わなくても我慢しよう。』

 

といった感じで。

 

もちろん全てがそうではない。

 

自分の気持ちや感情にスポットライトを当て、

行動したことももちろんある。

 

だけど、”常に”じゃないから、

決定が不明確で、行動がブレやすくなる。

 

「この人の言うことなら従うけど、

この人なら自分の気持ちや感情優先」

 

といった形。

 

ブレブレだ。

 

だから、

自分の気持ちに素直でもあり、

嘘つきでもある。

 

親をはじめ、自分以外の人の意見を聞き

そのとおりにして良かったこと、正しかったこともあった。

 

それでも、

自分の気持ちに嘘をつき、誰かの気持ちや感情や言葉を

優先してそれに従って、結果悔しい思いや辛い気持ちに

なったことも少なくない。

 

先輩の態度、行動に対してグッと言葉を飲み込んで、

モヤモヤがずっと残ったこともある。

 

 

年齢的に、

自分もそれなりにいろんなことを経験してきたし、

自分の気持ちや感情に従っても

そんな大きな間違いにはならないはずだ。

 

そうだ。だから、これからは

自分の気持ちや感情にスポットライトを当てるのだ。

 

結果、痛い目を見ることがあるかもしれない。

 

それでも構わない。

 

少しずつそんな自分を積み重ねていこう。

 

そうすれば、

自分の気持ちや感情に正直な自分が徐々に出来上がって、

それらにスポットライトを当てることが常になり、

その感覚がハッキリして、明確になっていく。

 

それがブレない選択ができる自分を

形成していくのだ。

 

ということを

僕が今入っている田村有樹子さんのオンラインサロン

田村Pのココだけの話(通称:タムココサロン)

で今日学ばせていただいた。

 

田村有樹子さんは、

キングコング・西野亮廣さんの

マネージャー兼スタッフを務める

とても優秀な方だ。

 

フリーランスの方でも、会社勤めの方でも、主婦(夫)の方でも

めっちゃ勉強になるオンラインサロンだ。

 

オンラインサロンの宣伝をしたかったのではなくて、

「自分はこれからはこう生きる!」という

宣言をしたかったのだ!

 

 

追伸

 

カバー写真の頃(たぶん4、5歳)は、

自分の気持ちや感情にスポットライト

当てまくってた。

 

ということでこの写真を選択。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

うちの運送会社は、事務方(営業、配車、経理・労務他事務全般)は

家族でやっている。

 

営業は主に父(社長)と配車担当の弟が少し。

 

配車は主に弟で父(社長)が少し。

 

経理や労務その他事務は、母親がずっと一人でやっていた。

 

その母をサポートする形でわたしが入った。

 

営業では見積書の作成、配車では許可申請など

事務仕事が入ってくるとわたしがやっている。

 

トラックドライバーは、全て家族以外の社員さん。

 

 

昔は父もドライバーで常にトラックに乗車していた。

今は、先日のように、どうしてもドライバーが足りない時限定で

乗車している。

 

父がドライバーだった頃の社長は、

祖父(創業者)だった。

 

 

その頃を除き、事務方は全員家族。

ドライバーは家族以外の人。

 

というのが、弊社のスタイル。

 

 

祖母は、祖父が社長の頃から

経理をはじめ金銭管理や労務をはじめ

事務全般を担っていた。

 

祖父が亡き後、祖母が社長となり、

わたしの母が会社に入って、

祖母のサポートをするようになった。

 

家族だけだと、どうしても感情が先行して

お互いに甘えが出たり、

夫婦、親子、兄弟などといった親族関係での立場を出しつつ

意見を言いやすくなったり、逆に遠慮して言えなくなったりする。

 

家族だからこそ円滑に進みやすいこともあるが、

うちに関しては、あまり良い形で機能していないように感じる。

 

些細なことで感情的になって言い合いをしているかと思えば、

徹底的に議論しないといけない場面では遠慮して

黙って何も言わずに、結局何も変わらず、

課題も克服できないままただ時が過ぎていき、

月日が流れていってしまうようなことも

しばしば起きているように感じている。

 

 

わたしは外から来てまだ日が浅いので、

客観的に見ることができているので、

いろんな気づきがある。

 

それらを1つずつ言葉に出して、

修正している。

 

もちろんわたしが全て正しいというわけでもないので、

お互いの意見を交わしながら、良い答えを探っていく。

そういったことに日々取り組んでいる。

 

できる限り明日に延ばさず今日のうちに。

 

 

 

 
 
 

今日は、土用の丑の日。

 

うなぎ専門店で美味しい美味しいうなぎを買ってきて、

それを酒の肴にして、もうすぐ90歳になる母方の祖母と

宅飲みしてきました。

 

ちなみに、僕はノンアルで、

祖母はアサヒスーパードライ(笑)

 

いくつになってもお酒大好き、

元気なお婆ちゃんです。

 

そのお婆ちゃんは、

運送会社の創業者の妻であり、

2代目社長であり、現会長です。

 

その現会長を務めるお婆ちゃんと

会社の現状について共有してきました。

 

会社創業はもう50年以上前なので、

僕が生まれる前からやっています。

 

創業時から創業者である私の祖父と

二人三脚でやってきた祖母ですから、

会社への愛情の深さはハンパありません。

 

今でも冷めない会社への熱い想いを語ってくれ、

私の話も真剣に聴いてくれました。

 

お婆ちゃん、まだまだ元気でいてくださいね。

 

そして、会社の再建を見ていてください。

そして時には、力を貸してください。

 

今日の一歩は、わずかに小さな一歩です。

だけど、そんな小さな一歩でも前には確実に進んでいます。

 

 

 
 

小さい会社になればなるほど、

 

〇〇部とか△△課とかの区別がない。

 

部署を分けるほど人数がいないというのが現実。

 

だからといって、一人がいろんな分野の仕事を抱えすぎると、

どの仕事もこなすので精一杯になる。

 

別に部や課や係を設けなくても、

それぞれの人間が最大限に能力を発揮できる仕事と

それなりにこなせる仕事をかけ持ちする程度で

やっていかなければいけない。

そう感じている。

 

苦手なのに、

たとえば若いからとかであれこれ仕事を任されてしまうと、

得意な分野の仕事まで、本来の能力を発揮できなくなってしまう。

 

そのあたりの見極めがとても大事だと感じている。

 

人数が少ないからこそ

一人一人のパフォーマンスが

とても大事になってくるのだ。

 

 

 
 
 

今日、親父が運転するトラックに助手として乗った。

 

私は基本、財務や労務、総務、経理など事務方を担当してるので、

運転手さんの助手として現場に行くのは初めてでした。

 

しかも、運転手は社長である父親。

 

親父はもうトラックにはほとんど乗らないんですが、

どうしても運転手さんが足りないときに乗ります。

 

今日もそのパターンでした。

 

僕は大型自動車の免許もありませんので、

主にナビ担当と、荷下ろし作業の助手のために

同乗していきました。

 

猛暑日の炎天下の中、

70歳手前の親父と、わずか1時間でしたが、

一緒に作業をして何トンもの荷物を下ろしました。

 

巧みにクレーンを操る親父と、

その親父に指示されたことを何とかこなすわたし。

 

20歳半ばからずっとトラックに乗ってきて

事実上は引退にしているにもかかわらず、

トラックの運転も、荷下ろしも無難にこなしてました。

 

『さすがだなぁ』と感心しました。

 

 

実は、荷下ろしをやり終えた帰りの道中で、

会社の現状を親父に話そうと考えてました。

 

ですが、それはできませんでした。

 

 

二人で帰社すると、

いつもと変わらず事務をこなす母親と、

運転手さんに仕事を割り振る配車担当をこなす弟。

 

そして、久しぶりにトラック運転手の仕事を

こなしてきた親父いました。

 

 

『家族みんな、そして従業員の運転手さんも、

やれることは精一杯やっているのかも知れない。

 

ただ、資金繰りをはじめとする財務面や、

将来の見通しや目標を考えていく経営面をこなす

人間がたまたま居なかったんだ。

 

そのピースが埋まっていなかったんだ』

 

ということに気づきました。

 

 

税理士さんには申告をお願いしていますが、

税理さんは会社から委任を受けて

税務を代理で行うのが仕事で、

会社の資金繰りをしながら、経営していくことは

業務ではありません。

 

 

それなのに、

うちの家族はどこかで税理士さんに期待していたというか、

助けを求めていたところもあったのです。

 

 

得意な人が、

全力でその得意なことをやる。

 

 

そんな人ばかりが集まった会社が

倒れるわけがない。

 

 

もちろん、チームワークだったり、

 

「苦手。できません。」

 

ではなく努力も必要ですし、

その得意な分野をさらにレベルアップしていく必要は

絶対にあります。

 

 

今日は、

とても収穫の多い1日だった気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩から寝倒した。

 

先週1週間、資金調達やら支援金申請などでそれなりに頭を使っていたので

かなり疲れていた。

 

そして昨日、明日月曜に初めて運転手の助手をすることになったため、

その準備で作業着や安全靴などを買いに行ったり、地図を調べたりして疲れていた。

 

夕方から母と買い物に行き、

帰りにスタバで2時間ほど熱い談義をした。

 

そこで話しても社長である親父には伝わらないが、

思いや状況は確認し合った。

 

そして帰宅。

 

夕飯を食べ、YouTubeを見てから、

前々回、前回のブログを書いた。

 

その後寝る準備をして、布団に倒れ込んだ。

 

 

あれこれ考えながら寝たので脳を休められたかはわからないが、

たっぷり寝たので疲れからは回復したような気がする。

 

今は洗濯中だ。

その間にこの記事を書いている。

 

たった今、「ピーッ、ピーッ」と

終了の合図がなった。

 

この後は洗濯物を干して、

遅い昼ごはんを買いに行くことにしよう。

 

そうだ、昨日考えて出た結論は、

と言ってもさっき思いついたのだが、まずは

現状を4人(わたし、母(社員)、親父(社長)、弟(社員))で

共有しようと思う。

 

読者の方には『今さら』と思われるかも知れないが、

会社を再建していくうえで、

 

①現状(現在地)を知る。

②目的地を決める。

③行き方を決める。

④行動する。

⑤結果を検証する。

 

という流れを考えた中で、まず、

 

①現状を知ることが大事だと考えた。

そして、それを経営者側全員で共有する。

 

つまり、焦って、③行き方を探そうとしても、

②目的地が定まっていないので、行く方向を見失ったり、

ただ闇雲にどこかに走ってるだけでどこにも辿り着かない(今の会社はコレをしてそう)

という状況になる。

 

ということは、②目的地を決めて、③行き方を決めるとなりそうだが、

その前に、

①現状(会社は今どこにいて、どんな状況なのか)を知らないと、

そこ(現状)にそった目的地が定まらないという考えに至った。

 

さらに、②目的地を決めるのは、目標とか夢とか、理想の将来像とか

明るい未来を描くことになるので比較的取り組みやすいのだが、

やはり①現状(現在地)を知らないと、②目的地も

 

『はるか遠い未来』『叶わぬ夢』『高すぎる理想』『絵に描いた餅』

 

となり兼ねない。

 

そこに辿り着く前に、会社が倒れてしまうなんていうこともある。

 

やっぱりわたしは、諦めずに、問題を解決したい。

 

 

が、まずは、先程終わった洗濯物を干すことにする。

 

 

 

 

 

 
 
 

まず何から手をつける?

 

 

1日1個、何かに取り組めば、

ひと月で30個のことができる。

 

どんなに小さいことだって良い。

 

今までやってこなかった、

ある意味、怠っていたことをする。

 

何でも良いわけではない。

 

何かやれば良いわけではない。

 

考えて、案を出して、検討して、動く。

 

その「動く」を、何か1日に1つ以上やりたい。やる。

 

まずなんだ。

 

対外的なアクションではないかも知れない。

 

社長である親父とじっくりと話すことかも知れない。

 

 

母親とは結構話している。

 

でも、母親もわたしも事務方。

だから、売り上げ(営業面)の話は、具体的にできない。

 

 

親父と何を話す?

 

何から話そうか。考えよう。考えよう。

 

実は最初、

 

「会社を潰すのは誰か?」

 

というタイトルで書こうと思っていた。

 

でもそれは止めた。

 

ちょっと縁起が良くないでしょ。

 

 

というのも、

抽象的なことを書きたいんじゃなく、

うちの会社のことを書こうと思ったから。

 


正直、再建を迫られている状況だ。

 

 

そして、再建するためのキーマンは、

間違いなく私自身だ。

 

 

創業から50年の運送会社。

 

 

うちの親父は、3代目の社長だ。

 

初代は僕の祖父。

2代目は祖母。

 

そして、3代目がうちの親父で、

初代、2代目から見れば義理の息子にあたる。

 

父親は、約40年前に運転手として入社。

 

それから配車担当と営業との兼務を経て、

数年前に社長に就任した。

 

 

会社は、

お金が無くなれば倒産する。

 

 

黒字だろうが赤字だろうが、

そこはあまり関係ない。

 

 

だから、とにかく資金を増やすことが

最重要任務だ。

 

 

そのためには、もちろん売上げを増やすことが

必要不可欠だ。

 

 

取引先の数、運賃や料金単価の見直しや交渉。



そして、経費削減も必要。



人よりも、

まずは古いトラックの売却が最優先だと

考えている。

 

 

やるべきこと、やれることは

まだまだたくさんある。

 

 

キーマンとして、

力まず喜んで取り組んでいく所存だ。