いつもどう見られるか、どう思われるか?
ばかりを気にして生きてきた。
親や友人といった具体的な人からの評価もだし、
世間一般ではとか、常識的に見たら、、
というのも結構気にしてきたほうだ。
でも、少しずつやめてみることにした。
自分がどう感じて、どう思って、どうしたいのか?
自分の大事なもの、
これから大事にしたいものは何なのか?
何か判断に迷ったら、自分に問いかけてみる。
そして、その答えに従って動いてみる。
やってみる。言ってみる。
良い結果になることもあれば、
辛いことになるケースもあるだろう。
人生って、その瞬間は悪いことに思えたり、
辛く感じたとしても、のちのちプラスになったり、
その経験が活かせたり役立つということもある。
いや、もしかしたら、ただの失敗で、
今後なんの役にも立たないことだって
やっちゃうかもしれない。
そうなったらなったでいいやん。
別で取り返せば良い。
またこうして、
悪いことが起きた時のことばかり考えてしまうけど、
自分の感情に従ってやってみたら、
思いっきり嬉しいことだって必ず起きる。
とにかく、
周囲の評価とか”良い点”ばかりめざす優等生は
卒業して、自分の思ったとおり、
そして、自分が大切にしているものを大事にして
人生を歩んでいこう。
そう決めたんだ。