移住エピソード⑥ | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

台風22号は本州に向かっていますね

フィリピンの東には台風のタマゴがあって、何処へ進むかはまだわかりませんが、その影響か日射しが直に刺さる天気でした

現在新規事業立ち上げで忙しい毎日ですが、帰宅して海鳴りを聴いているとほっとします(^w^)

さて引越し会社が決まり、移住が7月中旬に決定してからは、逆算の計画を着々と進めて行きました

まずはゴミ収集日に合わせた荷物作りと、船便で出す荷物と少し遅れて送る車に積む荷物、そして最終的にスーツケースで運んで、新居ですぐに使う荷物等々…

スーツケースに入れ忘れて困った物に、トイレットペーパーがありましたので、引越しされる方は1ロールでも持って行かれると安心だろうと思います

愛着のある家具等も、次々と手放していくと、次第に気持ちの整理がついて、反対に移住の決意がしっかりと太くなっていくのを感じました

私自身は行き当たりばったりの性格ですが、相方は計画をきっちり立てるタイプなので、私の行動力と相方の綿密な計画で巧く事が運んだのだと思います

ようやく臨時職員の任期も終わり、最後の荷造りをして船便を出し、まずは一安心

洗濯機や冷蔵庫やエアコンも船便で送ったので、猛暑の中を最低限の灯りと小さな扇風機でしのぎ、床に段ボールを敷いて眠り、食事はコンビニ、洗濯はコインランドリーで暮らしました

知り合いが車を貸してくれたので、自分たちの車を送ったあとも、不自由なく過ごせたので感謝しています

車は晴海埠頭まで自分たちの運転で運んだのですが、東京のど真ん中、皇居のまん前と、運転嫌いの自分には一生に一度で十分な体験でしたよ~(汗)

あと数日で宮古島の住民になれるところまできました

そんな時に台風発生!?

つくづく試されてるな~と感じた移住前の日々でした

では、また(^∀^)ノシ