風が止まってちょっぴり蒸し暑い宮古島
海も穏やかで、心が安らぎます(*^^*)
今日は久しぶりに砂山ビーチの土屋さんのパーラーを訪ねて、有意義な昼休みを過ごしました
話してる内容は日常の他愛のない事柄なのですが、何故かあそこでゆんたくすると元気になれるんですよね
土屋さんもお店も砂山ビーチも、丸ごと私の心の充電器なんでしょうね
さて昨日の続き(^-^)
計画停電や買い占め騒ぎや、ガソリン不足の上に自粛ムードや余震など、生活に明るさが欠乏していた時ではありましたが、私の心の中には宮古島の風景が生き生きと描かれていました
不謹慎ではないだろうか、と思いましたが、こんな時だからこそ、自分の幸せを大切にしなければ、とも思いました
人生何があるかわからない
自分から止めなくても、間違っていたらきっとまた神様がストップをかけてくれる、と信じていました
何より、自分の直感が正しいと教えてくれていたので、このまま時期をずらして進めよう、と決心しました
高速バスで行けるようになった実家にも何度か足を運び、両親に思いを伝えることもしました
決して心から賛成とは言えないようでしたが、娘がそれで幸せになるなら、と折れてくれた形で了解を得ることが出来ました
臨時職員の正式な任期終了が6月末と決まり、宮古島行きを7月中旬と定めて、やっと本格的に移住の準備がスタートしました
保証会社の審査も通り、住む場所の確保にも成功
あとは引越し会社を見つけて見積りをとり、具体的な日にちを決めてそれに向けて動き出せば良いというところまで来ました
両親にも一緒に行く打診をしたのですが、住み慣れた土地を離れたくないとのことだったので、一旦その件は保留にしておくことにしました
いつか、皆で暮らしたいという想いは現在でもありますが、そうなるべきならそうなる、と信じていようと思い、無理強いはするつもりはありません
さて引越し会社選びですが、とりあえず大手の猫や鳥の会社から訊いてみたものの、なかなか離島への引越し会社が見つかりません
では、沖縄本島の会社ならどうだろう?とふと思い立ち、調べたところ良さそうな会社が見つかりました
これらの情報収集を、PCが無いため携帯電話だけでやり遂げた自分に、今更ながら凄まじい執念を感じます( ̄∀ ̄;)
引越し会社が決まり、いよいよ具体的な動きが始まりました
では、また(^∀^)ノシ