つーことも踏まえつつ、骨盤ポカポカ
キャンペーン、頑張りましょう~。
んでね、ここでカンチガイして
しまいがちなのが、たとえば
一日おまたカイロで過ごした!とか。
仙骨カイロをした!とか
なんならいっそ、スペシャルケアで
あれこれ
して、たっぷり汗かいたとか
温かくなったとしてですな。
「はあああ、温まった、
温まった。やれやれ」
ではないのだすΣ( ̄ロ ̄lll)
特に、これからさらに気温の
下がる季節でございますでしょ。
「その日」温まったとしてもですな
明日はまた冷える
のですじゃよ。しかーも!
その蓄えた「冷え」何年モノでしょう?
骨盤内、お腹、ひいては全身
「冷やしてはならん」と適切に
ケアしてきた人は別として
寒いモンがしょうがない。
「私、冷え性だから」と
その場しのぎの対処しか
していなければ、しっかり
「冷え」が蓄積しておりますですよ。
蓄積ってどこに?ってこれです。
骨に蓄積してるんす。
「骨の髄まで」とはよく言ったもんで。
そこに溜まってる冷えがある限り
その骨が保冷剤的に、
また内側から、冷やすことになるんす。
お年頃で不調で出やすい
肩や膝や腰。
どれも大きな骨、関節がありますな。
特に骨盤や、大腿骨の付け根
股関節はめっちゃデッカい。
特に温めケアを意識して
来なかった場合は、
骨の髄まで冷えていると
思った方がよろしいです。
なので、皮膚や、筋肉
内臓のみならず、
骨までぬくとめる
(温める)
必要があるんですなぁ。
だから、湯治とかは有効なのだ。
温泉成分で、骨まで浸透して
温かくなって、湯冷めしにくい。
のを
何日か続ける
ワケでしょ。それぐらいまで
してやっと、骨の髄まで、芯まで
温めるのだす。で、行けたらいいけど
なかなかそうは行かないワケやん?
それを日常で出来る作戦で
リカバーしようって話です
ございますからしてですね。
長期戦を覚悟しよう
という話。少なくとも恵屋は
桜の咲くころまでは、
毎日カイロ作戦や、会陰温め
作戦を続けるつもりですぞ。
先が長い、思いやられる。
と感じちゃうかもですが、奥さん。
よーく考えてみよう。
骨は単に保冷剤ではなく
実際には「蓄熱材」なんすよ。
冷えも熱も蓄えられる
本来の温度の骨になれば
今度は温まった骨が
身体を内側から温めてくれる
という今とは逆方向の現象も起きる。
ってことでございますよ。
そうなれば、もちろん平熱上がるし
夏場のクーラーの冷えにも
負けにくくなるし、冬の寒さにも
対応できる身体になれるって
算段でさぁ![]()
更年期ケアの一環だけど
影響は多岐に、つーか
全般に及びますですよ。
骨の温度、回復して損なし!
長期戦と踏まえて、
じっくり毎日、焦らず
無理せず、出来ることを
していきませう![]()
(力業しようとするとヘタばる)
冬の温活はイタチごっこ。でも
メリットもちゃんとある、とゆー話に続く![]()
恵屋は今日も
生真面目健気ジョシ達が
ココロの荷物をひとつでも 降ろして
カラダの疲れをひとつでも癒して
心軽やかに、幸せを味わうことを
願っております
楽しい一日を
今日も読んでくださって、ありがとうございました









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