木の実で作る立体絵画(3) | 過去世からのメッセージ

過去世からのメッセージ

前世療法で見た過去世の話しを中心に綴っていきます

 

平田先生の教室でオーダーレッスンの「木の
実で作る立体絵画」3回目のレッスンを受けま
した。
 

 

 

今回の作業は木の実を刺す土台となる発泡
スチロールをお城の形に切って色を塗ると
いうものでした。

 

 

発泡スチロールを切るのは普段使い慣れてな
いDIYの道具を使ってかなり大変でした。慣れ
ない道具を使うので怖くて怖くて息を止めて
いました(笑)まっすぐに切れなくてでこぼ
こして先生に直してもらいました。
 
それでもこういう技術をマスターすればお城
や家などが自由に作れる!夢が広がりました。
発泡スチロールに色を塗り、着色したヒノキ
にワイヤーをかけて今回の作業は終了です。

 

 

「僕たちの暮らすお城の形が見えてきたよ」
「素敵ね、楽しみだわ」

 

 

「シチリアでパレルモの王宮に行った時、
パラティーノ礼拝堂も素晴らしかったけど、
僕は壁のモザイク画の木や動物に驚いた」
「フフフ、あの動物は本当にパレルモの
王宮の庭にいたのよ」
「本当?」

 

「先代の王様がパレルモに楽園を作ろうとして
世界中の珍しい木を植えて動物を集めていたの」
「ええー!すごい」

 

 

「あたしはよく小さなハインリヒ様の手を
引いて広い庭の散歩をしたの。王宮のパー
ティーも素晴らしかったけど、あたしは
ハインリヒ様の手を引いて散歩している時
が1番幸せだった。色鮮やかな庭の木や大き
な鳥を今でもはっきり覚えているわ」

 

 

 
「よし、決めた。お城のリフォームが終わっ
たら、庭に世界中から取り寄せた珍しい木を
植えて動物や鳥も飼うことにしよう。毎朝
ハインリヒ様とク・ルミちゃんと一緒に庭を
散歩するんだ」

 

 

「ウサ吉師匠、アイツの夢はどんどん膨らん
でいませんか?」
「まあ、そうだな」

 

 

「アイツは自分がどれだけ弱いかわかって
いない」
「まあいいじゃないか。ボケっと歩いてい
るリスを我々がしっかり守っていこう」