あのさ!
ずっと悩んでいる
進めない
頭がぐるぐるしている
停滞している
頭では分かってる
やった方がいいのよね…
なぜかできない
全・ヒトに
聞いてほしいんだけど。
(主語をでかくしないで)
考える時は、
現実と
感情を
混ぜたらあかんのや
(は?)
ドゥルーン。
1.分ける
悩みや出来事は、
現実
- 起こったこと
- 見たこと
- 聞いたこと
- いったこと
- 数字
事実と
感情
- 気持ち
- 判断
- 評価
- 想像
頭の中で思ったことを
分けて考えるんだよ
(マジで今日はここだけ覚えてくれ)
混ぜるから、
ぐちゃぐちゃになって動けないの。
2.それぞれの取り扱い
事実と感情は
それぞれ違った取り扱いが必要だ。
事実は、
- ○○さんがいた
- ○○と言った
- 私は○○と言った
とか書きだす、
整理して理解する。
感情は、
- 怖い
- 嫌だ
- ムカつく
- でも!だって!
と暴れているから、
まずは発散が必要だ。
心を叫ばせて、
- 何が嫌で
- どうして嫌で
- どうなりそうで怖いのか
- 悲しいのか
- 寂しいのか
と掘り下げすると、
感情の元になった価値観を特定できる。
進めない人は、
- 事実
- 感情
の片方しかできていないことが多いよ。
頭でっかちさんは
事実だけで心が暴れているし、
いつも焦って混乱してる人は
「だってだって!」
「絶対!」って
感情論だ。
例えば、
「親は嫌いだけど、
育ててくれたし、自分はあんな風にはできない。
仕方なかったよね。」
事実:
間違えると怒鳴られた
言い返すと無視された
感情:
私はあんな風にはできない
育ててくれた
嫌いは嫌いだけど
仕方なかった
事実として
不機嫌や無視で
子供の心を潰す行動をしているから、
ゴミ親だ。
感情は
色々やってくれたので、庇いたい。
認めたくない!
がまずは第一段階。
- なぜ、かばいたいのか?
- ゴミと認めたくないのか?
- 何から守っているのか?
- 何を見ずに済んでいるのか?
が第二段階だよ。
「人と仲良くなりたいけど、大勢の中では緊張するし、合わせちゃう」
事実:
返答を考えた
発言しなかった
感情:
発言した方がいい
話題流れちゃったな
私考えるの遅いし
でも怖い
恥ずかしい
空気読めないから
間違ったらどうしよう
事実として、
発言していないから誰の目にも留まらない。
感情は
恥ずかしいし怖いから発言したくない。
が第一段階
なぜ?
- 自分の発言ははずかしいのか
- どこで怖い思いをしたのか?
が第二段階。
- その感情の元はどこか、
- 今後も抱える必要があるか
まで考えて判断できると、
マーベラスです!
悩みや出来事を解決するには、
- 事実と感情に分ける
- それぞれに対処する
- 出元はどこかを考える
事実も感情もどちらも大事だけど、
混ぜるな危険。
- 分けて
- それぞれ
- モト(元)
わかった?
セッションでも
同じように整理して掘り下げして
「元になった価値観はこれですね」
ってしているよ。
じゃあ
唐揚げ揚げてくるわ
(´∀`*)
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おしまい♪





