気持ちを届ける | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

 
まだ今年は年賀状を書いていませんが
15日から受付開始しましたね。
 
 
お歳暮とかお年賀とか
はたまたクリスマスプレゼントとか
贈り物をおくりあう季節でもあります。
 
もともとは
「感謝の気持ち」などを
モノに託して、お届けするのが
本来の目的というか、意義でしょうが
 
だんだん義理とか
気持ちがないのに、
そういうことをしないと・・・になっていたら
本末転倒というか、楽しくないですよね。
 
 
 
先日、新聞の記事で
70代の方が
「今年で賀状の挨拶は最後にさせていただきます」
というものが増えてきたとかというものを
書いておられました。
 
来年80歳になる父にそんな話をしたところ
「そうだよ。そういうのもあるよ」
 
父も枚数をここのところ、めっきり減らしています。
 
もうお亡くなりになった友人、知人もさることながら
義理で出すのは、また出されるのも嫌だから
辞めたそうです。
 
本当に出したい人だけ出している
と話していました。
 
 
元々の
「心にあるものをモノや手紙に託して届ける」
というのはとても素敵な習慣というか文化だなって
私も思います。
 
手紙も大好きでしたし
昔はよく文通やら、恩師に手紙で近況を
聴いてもらえるのがうれしくて
よく報告したりしていました。
 
また、あの人は最近どうしているかな?
というのが手紙とかでもらえると
とっても嬉しかったのを覚えています。
 
時代は
電話からメールといった
電子媒体になってから
とんと、そういった形あるものが
減ってきてしまって、さびしいなあと
思うのは、便利の影に
人の気持ちがなんだか軽く扱われてしまう
そんな寂しさなのかなって。。。
 
 
やっぱり手のぬくもりや
字とか文章とかにあらわれるその人らしさとか
いろいろ考えて選ぶモノに対する愛着とか。
気持ちを何かの形にするって
それそこの「時間」をかけるわけであって
そのひと手間というか、
やっぱりう~ん気持ちなんだろうなあ。
一番心に響くのが。
 
思っていても、言葉にできないものを
プレゼントに託すとか。
 
そういう「さりげなさ」「おもいやり」が
心を届けるってことなんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
週末に受講生の方から届いた心の声のプレゼント。
 
 
凄くうれしかったです。
 
 
モノにこめられた
その人の気持ち
 
そういうものに触れたとき
人はあったかい気持ちを思い出すんだろうなあ~って。
 
 
私もそういうものを忘れずにいたいなと思いました。