昨日は行くつもりはなかった
息子の学校の三送会。
行ったら、すごく良くて
2時間存分に味わって
余韻を楽しみながら帰ってきました。
その前に同じ部活動のママ達と
受験しゅ~りょ~~~う!!!!!!と(笑)
「受験生母慰労会」という名の
(子ではなく、母の慰労会ね
)
飲み会をしていて
みんなが「え?三送会、いくでしょ~!?」となり
そうか、親も行ってもいいのか(笑)
(生徒だけの会かと勘違いしていた私
)
なんだか1,2年生が先輩に
一生懸命メッセージを送っている姿
3年生がそれに答えている姿に
今は行事に掛けられる時間数も少ないだろうに
それなりに精一杯創り上げている姿が
感動的で、ほろほろっとさせられるシーンもありました。
そのあと、帰宅したら
なんだか金八先生シリーズが
無性にみたくなって、夕べからずっとYou Tubeで
シリーズ1からみちゃって(笑)
泣いて、泣いて、今日は目が腫れーポッター
すっかり明日の中学の卒業式を前に
「卒業モード」
な私です。
子供が幼稚園の卒園のとき、
小学校の卒業式のとき、
節目には
お世話になった方へ手紙を書いています。
今回もいくつか書いていたら
いろんな想い出が沸き起こってきて
また書きながら泣いているという(笑)
息子がお世話になっていても
普段は話すこともない方に
そのまま、その場を離れるのは
なんだか切なくて、申し訳ないというか
「伝えたい!」という想いのほうが勝ってしまうので(笑)
きっと今伝えなかったから
もうつたえる機会はない。
離れる時だからこそ
伝えられることがあるし、
タイミングってすごく大事だとおもうから・・・
自分でそのタイミングを
みすみす諦めてしまうことだけは
しないようにしようと
「あるとき」から心に誓っています。
今回はお世話になった先生方はもちろんですが
本当に一回もお逢いしたことがないけれど
毎日お世話になっていた方々にも
お手紙をこれは息子と一緒に書きたいねといって
書きました。
それは給食センターの方たち。
息子は食べることが大大大~好きで
おかわりをしない日は一日だってなかったそう(笑)
小中と9年間、長期休暇以外は
ほぼ毎日お世話になっていたわけです。
おかげで本当にでっかくなりました(爆)
成長させてもらいました。
暑い時も寒い時も毎日作ってくださる方が
いらっしゃったおかげで
母の私は本当に助かったわけです。
我が家は幼稚園でもおいしい手作りの
給食にお世話になりました。
今度、高校生になってはじめて
「お弁当生活」がはじまるのです。
そうなってはじめて、本当の意味で
給食のありがたさが親子ともに
身に沁みると思います。
だから
伝えたいと思ったときに
素直に感謝の気持ちをつたえたいと思いました。
今日も担任の先生へのお手紙を息子を通じて
手渡ししてもらったら
「お?クレーム?」とジョークがでるくらい
先生たちも普段は「何か親から伝えられる」というのは
クレームとか要望とか、そういうことの方が
「普通」になってしまっているのかもしれません。
それってなんだか寂しい世の中かな~と。
「感謝」をしていても
別にわざわざ言わなくても・・・というのは
なんだかもったいないような気がします。
ありがとうございます。
うれしかったです。
お逢いできて、ご一緒できてうれしかったです。
お世話になりました。。。。
そういう言葉は人を元気にさせます。
言った方も言われた方も。。。
そういうことが
普通になる世の中になったらいいなあ~って
心から思います。
卒業シーズンは大人も子供も
そういうことがさらりと言いやすい
グットタイミングではないのかと思うのです
先日、息子が友達と出かけた際に
「は~い♪バレンタインのお返し~」と。。。
あ、今日はそっか~
ホワイトデーだったのね。
日本酒のチョコって(爆)
がは。ありがとう
いつもさりげなく
気持ちを伝えてくれて本当にうれしいよ。
伝えたり、伝えられたり。
人間だからこそ、こうやって
コミュニケーションを楽しめるんですね。
明日の卒業式はもう本当に
バスタオル持っていこうかな。。。

