いつも早起きが苦手な私。
本当に最近は
夫と息子に甘えグセがついてしまい(汗)
朝ごはんは二人がつくってくれることも・・・
でも今日は5時半に起きてがんばりました。
(滅多にないこと・笑)
卒業式ですから!
お赤飯を炊きました。
「美味しい~♪」と
朝から2膳たべて、
息子は元気よく登校していきました。
少ししてから私たち親も登校。
受付で渡された息子からの手紙。
最初の一文を読んで「ぐぐっ
」
(こりゃ、ダメだ…泣く~)と
もうあとはゆっくり家に帰ってからにしようと
カバンにしまいこみました(爆)
式も素晴らしく、最後の歌では
父兄席からすすり泣きが聞こえ
HRでもそれぞれ感動的だったようで
最後の学校から卒業生が出てくる時
在校生&親が見送るシーンでも
3年生全員がでてきてからの
卒業生からのサプライズで
みんなが一斉にアカペラで
「3月9日」を歌いだし、大歓声と拍手のなかでのお開きまで
そしてそのあとの謝恩会でも涙と感動のシーンが
そこ、ここにありました。
生徒から先生へ、先生から生徒へ
そして子から親へと
それはそれは沢山の「サプライズ」が仕掛けてあって
それって、「相手を想う」からこそのことだな~って。
愛にあふれた3年間だったんだなって
改めて
卒業式に流す涙って
いいもんだなあ~って思いました。
笑顔ももちろんいい
さらに
卒業式の涙ってまた格別。
日頃は言えないことも
いい意味での浄化といいますか
言葉では伝えきれないものを
溢れる涙で表現する。
こらえなくても
そのまま、だしていいんだよ~って。
小規模の地元の学校だからこその
団結力というか、親近感というか
そういうものに恵まれて
小中9年間、一緒の仲間と過ごせたことは
息子にとっても、親の私たちにとっても
かけがえのない大きな財産となりました。
一緒に過ごすことができた
先生方や仲間たちに
感謝の気持ちで余韻に浸ることができた
長い1日でした。
節目ですね。
春が近いですね。
今日もありがとうございました。
