頑張ること | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

一昨日は久しぶりに船橋まで。

 
美味しいランチを戸外で頂きながら
茶話会@船橋開催💕
結婚式も行える風なおしゃれなカフェでした☆
(食べるのとお話に夢中で写真を撮り忘れましたあせる
 
オファーから開催まで時間が
あまりなかったのですが、
タイミングがあった6名で
沢山お話できました(*^_^*)
 
「アウトプットできて、本当によかった~」と
深い話、気づきがみなさんあったようで
「話す効力」は本当に毎回私も気づきをいただきます。
同じとき、同じ感情、同じ気づきはないのです。
そのとき、そのとき、その瞬間が大事。
 
溜めずに自分の想いを出せるって
最高の幸せかも。
 
* * *
 
今日は「頑張る」ということについて
 
 
人は誰しも、「頑張る」ことを知っています。
頑張りなさいと言われてもきたし、そこから学習もし
成果をだし(出せないときもあり)成長もそれなりにしてきたから。
 
頑張ることで得ることもたくさんあります。
なにをどのくらい「頑張ったか」というのは人それぞれですが
何かしら、過去において、頑張ったことで得たものは
皆さんあると思います。
 
 
ですから、頑張っている最中って
自分ではあたりまえのようにやる、無意識のなかで
行動(または考えて)いるのです。
 
「あなた、すっごいがんばっているよね~」ってまわりに指摘されても
「え?全然?普通にやっているだけだけど?」という感覚
 
 
そのくらい「無意識」なんです。
 
 
「頑張る」にメモリがあって、人と比較できるものでもないですしね。
そして頑張ることによって成果があった人ほど
この頑張るメモリーは上がっていきます。
そして本人はそれに気づきにくいです。その事実に。
 
 
逆に「頑張る」「頑張りすぎる」ことで
何かを失ったり、傷ついたりしたことも
あるかもしれません。不都合が出る場合もあるでしょう。
自分の体や大切なまわりの人に何か悪影響がでたりね。
 
そうすると、あ~あの時は頑張りすぎたな~と記憶に残り
学習し、体感し、その頑張りを手放してみることもできます。
全部手放せなくても、頑張るメモリーを下げることもできます。
何か頑張ったことでネガティブなことが目の前におこると
それはわかりやすくて、自分に「教え」として、
行動や思考を変えるきっかけにもなったりします。
ある意味頑張っていたことが自分でわかりやすい。
 
でもそれとは反対の無意識化で頑張っている事って
なかなか自分では気づきにくものなのです。
 
頑張ること自体は悪いことでもなんでもないと思います。
そうすることで、モチベーションがあがったり、得るものもあるから。
成長することもできる。
 
で、視点をかえてみると
漢字をみてもわかるように
「頑」は、かたくな、
「張」は、はっている、ピンとしている
 
緊張している状態なんですね。
そういえば、歯を食いしばる、息を止める・・・
みたいな状態ですよね。
 
緩んでいないのです。
ときにはそういうときもあっても良いかもしれない。
でもそれがずっと続くと??
生身の体の私たちの心も体も疲弊してくるのです。
 
ほどよい緊張感と弛緩のバランスが
私たちに無理なく、心地よい成長を促してくれるような
そんな気がします。
 
そのバランスをコントロールできるのは
自分しかいないのですよね♪
 
さらに
いつも無意識で「頑張っている人」は
他人にもそれを無意識で求めますので
(私、これだけやっているんだから!ってね)
でもその頑張りは自分のものなので
緩んだり、スローな人、自分と違う(価値観の)人を
責めたり、求めすぎて結果がないので、
怒ったりする傾向にありますから(笑)
どうぞそれは(相手にはその怒りは全然伝わらず)
自分に還ってくるので(結果自分が疲れる)
どうぞ、お気を付け下さいませラブラブ
 
じゃあ、頑張るのをやめたほうがいいのか・・といったら
すぐに手放せるものでもないでしょうし、
(少しでも手放せたら楽だけどね・笑)
やはり頑張ることから得たものが多い人は
すべて手放す必要もないのかと思います。
 
それより
 
ちょっと頑張ろう!頑張りたいというときは
意識的に頑張ってみる。
 「あ、今日は頑張っていくぞ」
「今日もかなり頑張ったな~」と
自分の状態を意識して振り返ってあげる。
自分は今日は頑張りたかったのねっと
頑張ったことを「あたりまえ」にしない。
 
そうしたら、そのあとに頑張った自分を
いたわってあげることもできる。
(自己承認ですね)やれて当然じゃないのです。
やれた自分を自分が丁寧に認識してあげることは
大切なふりかえりです。
自分で自分の頑張りを認識できたら、
人から認めてもらう必要もないわけです
 
そして緩むときはしっかり緩んでみる。これも意識的に。
バランス良い状態を自分で創りだすのです。
 
私自身を振り返ってみても
頑張っていること、頑張ってきたことは
あまり意識がなく、当然のごとくやってきたように思います。
人から指摘されたりすることで「そうなの?」ときづけたりね。
でも改めて考えてみると、そうだったな~って思えて
自分を愛おしく思えて。
そしてじゃあ、頑張らずに緩んでみるってことも意識的に
やるようになると、それも心地よくて(笑)
 
今では、そっちのほうが多くなっているように思います。
緩み過ぎ~かなとも思いますが、頑張る自分も
どこかには存在しているとおもうので、両方がうまく
私のなかで融合して、活動してくれると思います。
 
 
なんでも物事には両面がありますから
一方からではなく
両方からのアプローチを楽しんでみるのも
人生オツだと思いますラブラブ
 
* * *
 
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