昨日とある場所でみかけた
満開のチューリップ達
春爛漫ですなあ~
思い切り咲いていて、その生命力
まぶしいほどです。
* * *
先日、息子にこう言われました。
「お母さんってさ~アメリカ人みたいだよね」
え?なんで?英語ペラペラじゃないけど・・・・
「そうじゃなくて、性質っていうかさ~」
は?
「日本のお母さんたちって自分の子供のことを
人前ではさげるでしょ。本当はすごいっておもっていても
いや~うちの子は・・って遠慮したり、いいことはいわなかったり
するけれど、お母さんってそういうのしないよね。」
たしかに(笑)
だって、そうおもっていないのに、嘘つくのいやだもん。
かわいいから、かわいいっていうし
大好きだから大好きっていうし。
「でもそれが自慢っておもわれたどうしよう~っておもったら
言えないよね」
そうですな。自慢か~。そんなこと
考えてもないけどね。
まあ、そうとる人はいるかもしれないけど
そう取られたら、それはしゃーないね(笑)
私は思ってもいないことは社交辞令でも言いたくないし
ただ、正直なだけなのよん(笑)
そういった先の息子はなんだかうれしそうでした。
中2になった息子ですが
行動からみるその人の心理というか気持ちを
今すごくよく言語化しているな~って思います。
元々、そういうところは良く感じてみている子でしたが
更に、今それを言葉で表現してくれるので
それこそ、大人の会話を家族でよく楽しみます(笑)
いろんな論議がされておもしろい夕餉になるときもあります。
男の子で思春期で反抗期でしょ?ときかれるときもありますが
私、そうやって「この年は思春期だから」って
ひとくくりにするのも嫌いです。
親と違う意見や考え、大いに結構~!
そうであってほしいと思いますし、これから社会にでていく
準備期間でもあるわけだから、
いろんな考えや感情がでてきたら
「そう考えるんだ!」「そう思うんだ!」って
家族がそれぞれ遠慮なく言える関係でありたいなと
ずっと思っていました。
同じ年でもみんな雰囲気が同じじゃないですし
それは大人だってそう。
でも子供にはそれを当てはめる大人が多いこと・・。
(○才だから~とかイヤイヤ期だから~とか)
みんな違うんですね。みんな個性がある。
大枠にはめて考えていると、その子そのものがみえなくなる。
大枠のせいにする。都合よくね
もう大人の(自分の)都合よくコントロールすることは
親があきらめたほうがいいです(笑)お互いにね。
そんな息子も週末に誕生日をむかえて
14歳になり、もうそんなに経ったか~と
私が数字から思うことはそのくらいかな。
14歳だからこう~っていうのは
まったくもって意味がないと思っているし、
どんな14歳にするかは本人が握っている。
お誕生日はお友達3人で、自転車にのって
遠出をするとはりきって準備をする姿。
自分の(我が家の・笑)趣味のサイクリングに
お友達も巻き込んで
地図を広げて、アレコレと楽しそうに計画する姿。
持ち物を入念にチェックする姿。
行ってきて、とってもとっても楽しかったと
話す姿。
毎年、毎年、違う顔、成長する姿を
そのままみていると
私は本当にこの人、自分らしく
毎日を過ごしていて、大好きだわ~と思うのでした(笑)
