✴︎The 試験✴︎から思うこと | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

昨日は行ってきました&
やってきました
初☆漢字検定試験!!

元旦からコツコツ1ヶ月
(コツコツ型ではない私が言うコツコツだから、
たいしたことないがあせる)問題集1冊はやりきった!(笑)


6年生の息子も小学校最後の学期になり
私のなかで今年度の密かなテーマにしている

「一緒にやってみる」

それも終わりに近づいています。

中学生になったら(特に男子ですから)

親離れ、子離れの準備がはじまってくるでしょう。


いつか「自立」するまでの日々


やれること、できること


めいっぱいしたいと思います。



そんななか、昨年

学校からもらってきた用紙に
「漢検にチャレンジしてみよう!」というのがあり

私もすっかり錆びてきた脳にカツをいれるべく
「一緒にやってみようかな~」と
思ったのが年末。


息子は学年レベルの5級を受けて
さすがに大人の私、1つ上にしてみるか(笑)と
4級を受けました。

読むのはできても
書けない~とか
もう出てこない~とか
最初はどうなることか?とおもったけど
1か月やり続けてみたら
脳もそれ用になってきた感じ(笑)

やっぱり使わないとねにひひ

そして別に試験とはいっても
(一応合格とか不合格とかあるけど)
その雰囲気(緊張感)を久々に感じながら

一生がかかっているわけではないので(笑)
なんだか楽しくのぞめたのでした。




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ルーペも持参しましたよ。

使わずに済んだけど・・・(笑)



なんでも写メとるおばちゃん・・・あせる




お互い子供と一緒(違う級だけど)に受験した
emmyちゃんのたまたま後ろの席にすわったので


はい、ポーズカメラ

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4級ってまわりはほとんど小学生&中学生汗


そのなかでポーズとっているおばさんって・・・・
どうよ。。。。ドクロ


* * *


有名な山本五十六の言葉で

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ」

というのがありますが


今回、子供と一緒に、同じものをチャレンジしてみて
おもったことは


勉強をするってことは

その子自身のためであり、

親はまわりで見守るしかできないんだけど


こうしたら?あ~したら?

いくらでも評論家(よかれとおもってね)になれる。

何もできないし、かわってやることもできない。


だからこそ、言葉がけをするんだけど

ときにその「言葉」が「余計なおせっかい」になることもある。

親は応援しているつもりがね。


それって、やはり傍観者だからゆえだし

エネルギーがあまっているから

みたくないものもみえてしまう。

言いたくないこともつい言ってしまう。




だったら、みなきゃいい。言わなきゃいい。

でもみちゃう~!言っちゃう!(苦笑)の悪循環で


悩まれている方も多いのかもしれません。


私の講座にいらっしゃる方からもそういった相談を


良く受けます。




思うに、

「一緒に違うポジション」を体験してみるといい。

同じことをやるんだけど、ちょっと違うポジションで

体験してみる。親自身がね。


そうすると、共有はしているんだけど

違う視点からみつめることができる。


実際、私は息子とは違う時間、違う会場だったけど

息子が体験したそれと同じものは体験していて
(試験の感情の雰囲気や、試験そのもの)


身体でそのものを味わうことができたし
数年後にはくるであろう「受験生の母」になったとき

彼の気持ちに想いをはせられるな~
とイメージできました。

なにより、今回は相手の心配より、自分のことのほうが大変で
(ギリギリまで問題集みていたからね・笑)

相手のことなんか心配する余裕はなかったわ(笑)

それが逆によかった。


そうすると、自然子供は自分のことは自分でやれるし

むしろ、うちは息子が勉強している姿に
私も背中おされて

今日は眠くてねちゃお~かな~って日も

息子がやっていると

「1ページだけでもやるか。。。」なんておもわされたときもしばしば。


自分がやっていても
子供はさっぱり・・・の方もいるでしょう。

それはそれでいいんだと思います。


興味がないことを
無理やりやらせても
それは親のただのエゴになる。

あ、これは親がやらせたいだけで
この子はここにスイッチはないのね。って
見・留められる。

そこに興味はなくても

絶対人それぞれ
興味のあること
才能があること

どっかにもっているんだから。


そこを親が信じられるかどうか。

信じられないから
そのあせりから
あれこれ文句いって
どうにか子供をコントロールしようとしてしまう。


あの試験会場にいた
息子と同じくらいの子供たちと
一緒に緊張感ある会場で
エンピツをはしらせた体験は

私自身
脳がすごくシャッフルされたし
また次もやってみたいな~音譜
漢字を書くっておもしろいな~音譜って
純粋に感じて

家にかえってから
お互いの問題をやったりして

新しい交流の仕方を
また与えてもらった感じ。


子育てをするって
本当にそのとき、そのとき
その子、その親の姿で
いろんなパターンがあっていいんだな

毎年変化していく。

「正解」はないのですね。

(まずは大人が)
やってみて、してみせて

そこから何かを大人自身が感じて

その姿から伝わるもの

大きいと思う。


そして大人が完璧にやる必要もなくて

ときに失敗したり、くやしい想いをしている姿も

みせていいと思う。


そうなったときにどうする?どうしたい?

そこをみせていけるのが

「親だからこそ」と思うのでした。


いい体験ができた

「The 試験」でした。


まさに今自分がどのくらいできるのかな?っていう

試験の醍醐味を楽しめた1日でした。

* * * * *

先日もたくさんのコメントありがとうございましたラブラブ

ひとつずつのコメント返しはしていないのですが

いつも嬉しく、ありがたく拝見しております♪

皆さんの声が私の原動力でもあります。

心より感謝いたしますラブラブ