250兆分の1の奇跡 | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

昨日は大好きな

この方 の講座に参加してきました☆



・・・わたし、講座とか自分でもやっているけど

あまり人の「講座」っていかないんです(笑)

ずっと座っていれらない・・・のかも(苦笑)


でも細田さんの誕生学は別ラブラブ

2年前に「HUGのうち」で子供たちと

一緒に聴くバージョンをお願いして

息子たちやお仲間と一緒に聴いて


そして今回はお友達で「誕生学」をきいてみたい!

という方がいらしたので、ご紹介したら

「一緒にいかない?」と逆に誘われたので(笑)

「いいよ~♪」と今度は大人バージョンを聴く機会が

もてました。


リピートしてみてとってもよかったですドキドキ

細田さんは3人のお子さん(もう皆さん高校生以上)

を育てた(育てている)先輩ママでもあるので

また、ハートがあったかい&楽しい人で、

そこ(人)が伝わる講座を

届けてくださるので、本当にお勧めですラブラブ

まだ聴いたことがない方はぜひアップ


帝王切開カウンセラーでもあり、

地道にマイペースで活動を続けてきた

細田さんだからこそ

伝えられるものがあるんだよな~ってラブラブ

そしてそれをちゃんとご自身の軸として

わかっていらっしゃるから、芯があって

そんなところがまた好きですわ~



「誕生学」では命のはなしをしてくださるのですが

昨日、ココロにとまったこと。


赤ちゃんがうまれるときに

首をぐっと胸にひいてその姿勢で

陣痛を後押しに、がんばってうまれてくるってところ。


改めて、息子を産んだときのことを

思い出したら、なんだかとてつもなく

凄い耐久レースを息子はしてきたんだな~って。


私のお産は以前も書きましたが

出産予定日が母の危篤日でした。

私の心はここにあらずで、出産と死が直面した

数か月であったので、気持ちはワサワサ

そして私の身体はコチコチだったのでしょう。


前駆陣痛からすると5日間。

助産院に行って3日間。

最後の最後がでてこれず分娩停止

病院に搬送されての緊急帝王切開OPでの

出産でした。

でも陣痛は72時間、ひとときも

とまらずあったのです。


3日も寝ずにがんばった自分も

あのときが人生で最大のがんばりだったと

おもうほど、体力気力を使いましたが


と同時に、72時間も首をずっと胸につけたまま

息子もあの狭い産道でがんばってくれたんだな~って

そういう視点で改めて考えると、もう生まれるときから

この子は凄い仕事をしてきたんだビックリマークっておもえて

涙がとまりませんでした。


家に帰ってから、その話をして(この話はよくしてきたのですが)

「あなたはうまれてきたときから偉業をなしてきたんだね~」

「72時間って凄くない?あっぱれ~!」と改めて伝えましたよ。


それから心に響いたのが性のはなし。

少し大きめのお子さんがいらっしゃる方も

昨日はいらしたので、そちらまで話をのばしてくださいました。


「性」って字は心がイキイキするアップと書く


漢検モードの私はべーっだ!

只今、漢字の意味に敏感です(笑)

ビビっときましたよ~ラブラブ


「性のはなし」って思春期の子はどこかで

ぶちあたる話だし、興味があって当然。

今は学校で保健の時間にも理論はやるのですが


そこ(性)の土台にある「気持ち」

そして性をはぐくむ「命のたいせつさ」


ここ、大事だな~って。


急にその年齢になってから

話そう、関わろうとおもっても

恥ずかしさやあせりがでてしまうでしょうから


小さい時から折あるごとに

命や性のはなしをきいてみるとか

話してみるとか、そういうつながりがあって

点ではなく、線で関われると


不意な質問も動じることなく

(ここ大事だな~っておもいます)

つたわると思います。


親がはずかしがったり、ごまかせば

そういうことが伝わるし

でも親も(正しさにふりまわされるのではなく)

真剣にこたえれば、そこが伝わる。


心がイキイキする性

素敵ですよねラブラブ



帰宅して、なにげなく

「250兆分の1の奇跡なんだよね~・・・」って

私がつぶやいたら


「命の生まれる確率だよね」って息子がいうでは

ありませんか?


「え?覚えているの?」


「うん。誕生学でしょう?すごいことだよね」


10歳のときにきいた話。

ちゃんと心に留まっているんですねラブラブ


びっくりと同時に、心で感じた「なにか」は

しっかりその子のなかにあるんだ~

と嬉しくなりました。