2月1日・46歳になりました(笑)
立派なおばちゃんです♪
でも、こうやって毎日、無事に生きることができて
それこそが、本当にあたりまえではなく
幸せなことなんだなって年を重ねるごとに強く思います。
あたりまえではない、日常。
改めて、命をいただいて、活かされていることに感謝の日です。
今日は朝9時半から某小学校の講演会にお呼びいただきました。
比較的、我が家からも近い学校で
まさに地元で、誕生日にお仕事できるなんて、ありがたいことです。
「呼んでくださる=活かしていただいてありがとうございます」
そんな気持ちでした。
こちらの小学校では昨年に続き、2回目の講演会でした。200名近くのご父兄が
聴いてくださったでしょうか。
もう何年も前の受講生のみかりんが
昨年、PTAでの講演会に私を推薦してくださり
とてもよかったとのことで、そのまま校長先生が
「来年もよろしく」と日程をきめてくださり(笑)
そのご縁で本日もうかがってきました。
ありがたいことです。
寒い体育館で、それこそお休みの日の朝から
話をきかなければならない(父兄全員強制参加(笑)の講座でした)
正直、興味もない方もいらっしゃったでしょうが
ご父兄の皆様には、どんな風に届いたかな~
あ、でもなかには、昨年もきいてくださって
あるイベントでお声がけくださった方が
「今年も楽しみにしていました」とか
息子がまだ2歳くらいのときにお世話になった親子教室で
ご一緒した方が事前に楽しみにしていますとメールくださったり
今日はインフルでいけなくて残念です・・とやはり以前受講してくれた
受講生のママがメールくださったりと
どこかで繫がって、また気持ちを伝えてくださる方や
うしろで今年は役員ではないのに、見守ってくれているみかりんの姿が
(インフル病み上がりで、つらかったろうに・・・)
見守られているな~と感じる私でした。
そんなことで、お時間に限りもあるなかでしたが
今日は、いつもお話しすることの、ほんのエッセンスだけですが
いまの私が一番伝えたいことをお伝えさせていただきました。
正直、強制参加ですから、早く帰りたい~というご父兄も
多かったとおもいますが、皆さん、とても真剣にきいてくださり
笑ったり、泣いたりと、感情を表に出してくださる方も多く
なにか1つでも心に留まったことが
あれば幸いです。
お父様や祖父母の方たちも数名参加してくださっていました。
自分のこの存在があるのは
親が存在してくれたからこそ。
当たり前のことのようですが、
実は「奇跡」なんですね。
だから、誕生日は親に感謝する日
言えるときは期間限定。
でも実際言えるときは、はずかしかったりしてなかなか伝えない…ですよね。
でもこれもまた、母が亡くなってから、本当に痛切に感じます。
「目をみて、伝えたかったなあ…」
父にも感謝のメールしました。
この歳になったからこそ、
また、自分の本当の気持ちに向き合った
経験があるからこそ、伝えられるように
なってきました。
父からは「46歳、おめでとう、そして入れ歯の仲間にようこそ!」なんてユーモア混じりのメールまできて、不二家のケーキを午後には持参してお茶しに我が家に来ました(笑)
私が父に対して、確執を感じていた
30代の頃までは考えられない
光景です

私の考え方、ものの見方が
この12年でじわじわとシンプルに
なったことで、関係性もかわること
それをいつも実感します。
直ぐにかわれるわけじゃない。
時間かけていいと思います。
大事な関係だからこそ!
そして誕生日には
母のお墓詣りがお決まりになってきましたが
今日も講演会あと、素敵な御花をいただいたので
半分自宅用に、半分はお墓に供えさせていただきました。
そしてお空にいる母に、ココロで伝えてきました。
「産んでくれてありがとう」
そして、私は今、自分にできることを
精一杯やっていきますと。
そう思っても、やはり自分ひとりでは
なにもできないのが人間。
いろんな方に支えてもらいながら
ときに自分の力がお役にたてるなら
その役目を果たしていこうと
改めて感謝の1日だったのでした。
ありがとうございました。



