自分で決めるとイキイキする | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

おはようございます。

ユッキーです♪



主婦の朝は早い(私はいつも遅いが・・・汗)

着替え、朝食の用意、お掃除、ゴミだし、子供の世話。。。。



お子さんが小さければやることたくさんあります。



お子さんの有無に限らず

それでなくても朝は「やること」満載ですよね。




私も基本ぐ~たらで、

世のお母さんたちがいろいろとやっているのを聞くと

「うわっ!私、やらなさすぎかも・・・」と思うことはあれど


じゃあ、全部そういう風にするか?できる?っていうと

それはまた別問題。



本当に自分がそうしたかったらすると思います。


そこで人と比べて自分ができていないことを

無理やり自分に課すと、そこで自分のなかでのギャップが生まれる。



それを無視していると、いろんなところに弊害がでる。



自分流にやることややりたいことや

ペースや配分、バランスをきめていくこと



人と比較する必要もないし

(人まねしているときは、そのモデルの人とどうしても比べてしまう)



自分で決めたことはやってみて

もし不具合があったら「自分調整」できるのです。




週末、久しぶりに逢う友人とデートの予定がありました♪

(あ、女性ですよ・笑)


いつもならば、週末に自分のお楽しみ予定のときは

家族に少し、申し訳なさをかんじつつ

昼食や夕食の下ごしらえなんかをして

出かけていました。

(別に家族はとがめるとか文句をいうことはないのですよ。

自分がそう感じているだけのことなんですね)



全部用意していくしっかりお母さんのお話しも

よく聞くので、こういう時、それと比較してしまうと

自分が苦しくなります。それはそれで素晴らしい。

でもすべてはできない自分。



私はその朝、それこそ先週は忙しいかったので

つい気分的にゆっくりしてしまったので

用意する時間もあまりなく、でもちょっと考えをかえて

頼んでみました。



「今日は夕飯つくっておいてもらお~っかな~」



夫はお料理好きでも得意でもありません。

でも興味はあるんですね。


私がやってしまうことで彼の経験を奪ってしまう 

そんな風にも考えられる。


息子は今、夕飯のお手伝いをしてくれます。

やっぱりお料理に興味がある。


ならば・・・と。

私も楽ちんだし、なにより、帰ってきたらどんな夕食が

あるのか、楽しみじゃ~ん♪

自分のわがままと思えばそうだし

経験をうばっていると思えばそうだし



「頼む」「頼る」ということは「あなたを信頼してる」ということの

大切なエッセンスでもあるな~と思うのです。



そうしては私は何も用意せず、おでかけしました。



そして、夕方夫の携帯からメールが(息子がうったようです)

「今夜のメニュー♪

 1、ぼくがつくったお好み焼き

 2、お父さんがつくった餃子


楽しみにしててね~ニコニコ何時ごろつく?」



もういさんで帰りましたよ♪本当に楽しみでした。


二人で料理本片手に奮闘した様子も伺え(笑)

中身もいろいろと工夫したようで

お買いものからお料理まで、たのしんでやったようです。


本当においしかったので

「おいしい!おいしい!」と食べていたら


「これから週末のどちらかはぼくとお父さんがつくることにしたビックリマーク



となんと二人で決めたようです。



なんだかとってもふたりが楽しそうでイキイキ話していました。




この日

私は「出かけるけどつくっていかない」と決めました(笑)

夫と息子は

「これから週末自分たちでつくってみよう!」と決めました。



母がでかけることがいいということを言いたいのではなく(笑)

自分たちがそれぞれ決められたことが

なんだか新しい風が自然とはいってきた

そんなかんじです。



新しい我が家のパターン」ができあがったようです音譜

(ちなみに来週末のメニューはすでにきまっているようです・笑)