おはようございます。
ユッキーです♪
主婦の朝は早い(私はいつも遅いが・・・汗)
着替え、朝食の用意、お掃除、ゴミだし、子供の世話。。。。
お子さんが小さければやることたくさんあります。
お子さんの有無に限らず
それでなくても朝は「やること」満載ですよね。
私も基本ぐ~たらで、
世のお母さんたちがいろいろとやっているのを聞くと
「うわっ!私、やらなさすぎかも・・・」と思うことはあれど
じゃあ、全部そういう風にするか?できる?っていうと
それはまた別問題。
本当に自分がそうしたかったらすると思います。
そこで人と比べて自分ができていないことを
無理やり自分に課すと、そこで自分のなかでのギャップが生まれる。
それを無視していると、いろんなところに弊害がでる。
自分流にやることややりたいことや
ペースや配分、バランスをきめていくことで
人と比較する必要もないし
(人まねしているときは、そのモデルの人とどうしても比べてしまう)
自分で決めたことはやってみて
もし不具合があったら「自分調整」できるのです。
週末、久しぶりに逢う友人とデートの予定がありました♪
(あ、女性ですよ・笑)
いつもならば、週末に自分のお楽しみ予定のときは
家族に少し、申し訳なさをかんじつつ
昼食や夕食の下ごしらえなんかをして
出かけていました。
(別に家族はとがめるとか文句をいうことはないのですよ。
自分がそう感じているだけのことなんですね)
全部用意していくしっかりお母さんのお話しも
よく聞くので、こういう時、それと比較してしまうと
自分が苦しくなります。それはそれで素晴らしい。
でもすべてはできない自分。
私はその朝、それこそ先週は忙しいかったので
つい気分的にゆっくりしてしまったので
用意する時間もあまりなく、でもちょっと考えをかえて
頼んでみました。
「今日は夕飯つくっておいてもらお~っかな~」
夫はお料理好きでも得意でもありません。
でも興味はあるんですね。
私がやってしまうことで彼の経験を奪ってしまう
そんな風にも考えられる。
息子は今、夕飯のお手伝いをしてくれます。
やっぱりお料理に興味がある。
ならば・・・と。
私も楽ちんだし、なにより、帰ってきたらどんな夕食が
あるのか、楽しみじゃ~ん♪
自分のわがままと思えばそうだし
経験をうばっていると思えばそうだし
「頼む」「頼る」ということは「あなたを信頼してる」ということの
大切なエッセンスでもあるな~と思うのです。
そうしては私は何も用意せず、おでかけしました。
そして、夕方夫の携帯からメールが(息子がうったようです)
「今夜のメニュー♪
1、ぼくがつくったお好み焼き
2、お父さんがつくった餃子
楽しみにしててね~
何時ごろつく?」
もういさんで帰りましたよ♪本当に楽しみでした。
二人で料理本片手に奮闘した様子も伺え(笑)
中身もいろいろと工夫したようで
お買いものからお料理まで、たのしんでやったようです。
本当においしかったので
「おいしい!おいしい!」と食べていたら
「これから週末のどちらかはぼくとお父さんがつくることにした
」
となんと二人で決めたようです。
なんだかとってもふたりが楽しそうでイキイキ話していました。
この日
私は「出かけるけどつくっていかない」と決めました(笑)
夫と息子は
「これから週末自分たちでつくってみよう!」と決めました。
母がでかけることがいいということを言いたいのではなく(笑)
自分たちがそれぞれ決められたことが
なんだか新しい風が自然とはいってきた。
そんなかんじです。
「新しい我が家のパターン」ができあがったようです![]()
(ちなみに来週末のメニューはすでにきまっているようです・笑)