ま(め):おから、豆ごはんの豆
ご(ま&ナッツ類):ほうれん草としめじの胡麻和え、ひじきとごまのふりかけ
わ(かめ/海藻類):ひじきとごまのふりかけ、のり
や(さい):ほうれん草としめじの胡麻和え、プチトマト、いちご
さ(かな):サバの味噌煮
し(いたけ/キノコ類):ほうれん草としめじの胡麻和え
い(も):なし
いもは、今日の夕食で、
お味噌汁にじゃがいもをいれましょ~(^^)
鮭おにぎり&100%グレープフルーツジュースは、練習後の補食です

運動後20分以内に補食を食べると、疲労回復&筋肉も大きくなります。
5/10「疲労回復の為の補食の選び方/実践編」セミナーもやりますよ~(^^)
5/10 福岡「疲労回復の為の食事&捕食の摂り方実践編」
5/10 福岡「目から鱗のスポーツ栄養セミナー日常編」
5/10 福岡「スポーツ栄養の仕事に興味がある人!集まれ~★」
「まごわやさしい」は、
山田豊文先生が発案された、超バランスの良い食事の摂り方です。
内海聡先生(
Tokyo DD Clinic)が、
Facebookにて「まごわやさしい」の摂り方を投稿されていました。
ご紹介いたしますね!



まごわやさしい
『まごわやさしい』とは食養生の一つの考え方で、日本には昔からあるおなじみの食材ばかりです。これは当然子供にも適用できます。ただ私は肉食を否定しているわけでは全然ありませんので、肉についても注意点をこそまず守っていただきたいと思います。まず、まごわやさしいを簡単に説明すると、
ま(まめ)=豆類
ご(ごま)=種実類
わ(わかめ)=海藻類
や(やさい)=緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ(さかな)=魚介類
し(しいたけ)=きのこ類
い(いも)=いも類
を意識して食べることになります。これは洋食にも適用できるのでぜひ意識していただきたいと思います。
梅干し(昔ながらの製法による天日干しをしっかりして天然塩だけで漬け込んだ梅干し)や漬物(同じく昔の製法で添加物なしのもの)にも意味がありますので、食べれる子供には食べさせた方がいいでしょう。これらに含まれる自然由来のクエン酸、菌、ミネラルなども、化学物質や放射性物質の解毒効果があることが認められているからです。腸内細菌について考慮し、悪玉菌が増えすぎないように考えながら、日本の有用な発酵食品を食べさせるようにしましょう。
個人的な意見としては、イモは炭水化物が多いので、ジャガイモやサツマイモばかりにならないように気を付けるべきだと思います。また大豆類は発酵モノを食べること(味噌、醤油、納豆、豆腐など)、ゴマと海藻は特に重視して食べています。きのこなどは放射能をかなり吸収してしまう食材なので、産地を考えるか土壌をちゃんと農家が意識しているか、チェックする必要があります。魚も少しずつ放射能を受け濃縮される存在となっています。やはり太平洋側と日本海側、福島近辺と遠方では違いはありますので、それを考慮して食材を選ぶ必要があります
調味料は必ず無添加無農薬のものを厳選しましょう。調味料としても砂糖は決して使ってはいけません。砂糖だけでなく甘みがある調味料は基本的に使ってはいけないものです。肉を食べてもかまいませんが、であるならば抗生物質やホルモン剤を使っていないところを探す工夫も必要です。それが手間だというのならやはりアメリカ牛とブラジル鶏だけでも避けましょう。ジビエを見直すのも重要でしょう。卵も自然飼料にこだわった方がいいですが、そういう卵はいわゆる「レモン色の卵」であることを知っておくといいでしょう。