【大切なお知らせと、心からのリスペクトを込めて】
この記事でご紹介するエピソードは、本田晃一さん(晃ちゃん)ご本人、および事務局、
会の幹事の皆様に事前に内容をご相談し、正式に許可をいただいております。
一見すると驚かれるかもしれませんが、
これは晃ちゃんが「受講生の殻を破り、真の気づきを得るためなら」と、
その大きな器と深い愛で、全力で受け止めてくださった特別なワークの記録です。
講師として、そして一人の人間として、ここまで受講生に寄り添い、
ユーモアを交えながら真剣に向き合ってくださる本田晃一さんの素晴らしさ、
そしてその底知れぬ「愛の深さ」
”旦那(ダナー)”としての徳の分け与えの精神を体現している
最大限の敬意と感謝を込めて。
そして天のはからいにも感謝しつつ、
この大切な体験を綴らせていただきます。
(Gメン’75、西遊記、スクール⭐︎ウォーズのナレーション 芥川隆行さん風の声で読み上げているように感じてみてくださいね〜笑)
**************************
のつづきです
「どうして私は、いつも周りから雑に扱われてしまうんだろう?」
マイグレートメンター認定講座の中で、質問させていただきました。
そんな悩みを抱えていた私に、とんでもないチャンス(?)が舞い込んできました。
なんと、本田晃一さん(晃ちゃん)から、
「今度対面でお会いすることがあったら、
僕を雑に扱ってみるワークを試してみようよ」という提案をいただいたのです!
数ヶ月間、講師として学ばせていただいている雲の上の先生を「雑に扱う」なんて……。
「そんなの失礼じゃないかな」「ウソ、怖すぎる!」と、
前日は胃が痛くなり眠れず、当日は指先が冷たく震えていました(笑)。
でも、事務局や幹事さん、そしてマイグレ仲間の「みんなも応援してくれるよ!」
という温かい言葉に背中を押され、
「そうだ逆に、中途半端にやったら失礼だ!」と腹をくくりました。
幹事さんに「今だ!」と背中を押されて覚悟を決めた私。
ドキドキしながら放った私の第一声は……
「晃ちゃん、このお皿片付けて」
お皿を持つ手が震えてます
晃ちゃん:「あっ、気づかずに申し訳ございませんでした。」
(ここから雑ワークな小芝居対応がスタート)
そこから始まったワークは、想像を超えた展開に・・・ 。
すかさず「お次は何をしたらよいでしょうか?」と聞かれ、
あわわわッとしながら掴んだのは、
出ました!プラチナ王妃のアイテム。
思わず私は言いました。
「じゃあ、このティアラを頭に載せて」
ドキドキしながら放った私の二言目はこれ。
晃ちゃん:「はい、かしこまりました」
ティアラを載せて「お似合いでございます〜ぅ」
とソプラノ歌手声で褒めちぎる晃ちゃん。
キメ顔をしている私
でもそのすぐあと、ティアラが落ちる~~(爆笑)
最後には、お水を持ってきてコップに注いでくれるという、
前代未聞の「プラチナ王妃チャンス」をいただきました!
この晃ちゃんの真摯な対応に、会場は大爆笑!
私も、晃ちゃんも、周りのみんなも、笑いの渦に包まれました。
晃ちゃんが最も深いお辞儀「最敬礼」までしてくださった瞬間は、
まるでVIPになったかのような気分。
若かりし頃、数々の接客経験を活かした晃ちゃんの対応は、
ワークとはいえ本当に丁寧でプロフェッショナルでした。
なのになんだろう?
めっちゃ嬉しいはずなのになんだかとても心持ちが悪い。
ドキドキとはちがう、こころがざわざわ、背中がもぞもぞっとしました。
いつも家族のためにお世話する側が普通・デフォルトであった、
私の中の積み重なった「ヤングケアラー」の気持ちが
さらに一歩、癒やされていった証拠なのでしょうか?
でも、このワークの本当の凄さは、
笑いが止まった後にやってきた「気づき」にありました。
最初に感じたのは、
「あ、これ……私が夫に対してしていることだw」
(マリ夫さん、いつも雑に扱ってごめんなさい。)
そして、さらに深いところに届きました。
いつもイメージの中で闘う戦士がいて、
その鉄の鎧、その鉄仮面を脱いだら、
5歳のおかっぱ頭の女の子が疲れた顔で中から出てくるの・・・。
(それが今回マイグレートメンターの講座で癒したかった
でもね今回は中から出てきたのは、
ボロッボロの擦り切れた雑巾が・・・(もはや人じゃないって何、これ??(笑)
「そうか、私は自分で自分のことを大切にしていなかったんだ。自分が自分を雑に扱っていたんだなぁ」
自分が自分を「この程度でいい」と軽く粗末に扱っているからこそ、
周りの人も「あ、じゃあ私もあなたを軽く扱っていいのね」という関係が始まってしまう。
そこで大切なことが、『ねぎらい』なのだということ。
自分が自分を「この程度でいい」とそう感じたら、即効自分をねぎらうこと。
このことを頭ではなく、「体感」として理解できた、本当に貴重な体験でした。
その後、晃ちゃんからは
「うっふっふ。オスカー賞ばりに名演技でございましたw」
という最高の褒め言葉(?)をいただきました。
この体験以来、私は自分の中に「?」が浮かんだ時、
その気持ちをごまかさないようになりました。自分を雑に扱わないと決めたのです。
もうボロ雑巾はイヤ(笑)
思い起こしても今でも手汗かいちゃうけど、
私は「今のままでいいんだ」と確信できました。
怖くて震えながらも一歩進んだことで、
培ってきた五感を使って、笑いの灯をみんなに広げていく。
しあわせのキャンドルサービス
たぶんそれが私の使命なのかもしれません。
そんな思いが湧いてきました。
晃ちゃん、そしてこの時に過ごしてくれたマイグレートメンターの温かい仲間の皆さん、
みんな温かくて安全な場所を作ってくれる人ばかり。素晴らしい時間をありがとうございました!
この経験、もし同じように悩んでいる人がいたら、全力で伝えていきたいです。
(実は「プラチナ王妃」このエピソード、次回の「認定講師ディプロマ贈呈式」
でのさらなる爆笑展開へと続いていくのですが……それはまた、次の記事で!)
《関連記事》
◆ 本田晃一さん監修の”マイグレートメンター認定講師”を受講しています
◆ たまごボーロが導いてくれた私の受講のきっかけ~マイグレートメンター認定講師~
◆ “妖怪人間ベラからやっと人間へ到達した”わたしの感覚~マイグレートメンター認定講師第2回レポ~
◆ 第3回マイグレートメンター認定講師講座~「過去の自分に似た人を見ると、つい助けたくなる」ワナ
◆ マイグレートメンター認定講師第4回目~黒歴史が白歴史に変わるとき、明るい扉が開いた~
◆ 全5回楽しく駆け抜けました~マイグレートメンター認定講師講座・最終回~
◆ マイグレートメンター認定講師が集まる 3期生メンバー初の懇親会
この日晃ちゃんにサインしていただいたご本
「徳を積む大切さ」のことがよくわかるご本














