先日、子ども達がじいじ・ばあばの家に泊まりに行ってました。
そうすると、時間の流れがゆっくりなんですよね。
子どもがいたら、テレビをあまり見なくなりました。
「テレビは子どもに悪影響」なんてお堅い事じゃなく、テレビつけてたら時間が経つのがあっという間で、すぐに食事の時間、お風呂の時間、寝る時間が過ぎてしまうのです。
だから、つけなくなりました。
録画しても見れる事が少ないので、録画もしなくなりました。
子どもが少し大きくなったので、今は決めた番組を録画して見てますが。
食後、夫婦2人で久々にテレビを見ました。
それで気付いたけど、テレビを見るのってゆっくり過ごせるんですね。
うちは、テレビは見なくなったけど、代わりに登場したのが、隙間時間にタブレットを見てしまうんですよね。
現代社会、SNSが中心になる。
そうすると、SNSってなんか気持ちが忙しくなる。
「SNS疲れ」っていう言葉が出だしたけど、その前に「リア充」って言葉が出ましたよね。
「リアルが充実してる」。つまり、自慢の投稿という意味で皮肉で使われていました。
SNS疲れって、自慢されてる気がして疲れるのかと思ってたけど、今日気付いたのは、
普通に見てるだけでも疲れるんだ、
という事。
よく考えたら、現実の世界では、そんなに多くの人と同時に喋ったり、近況報告する事ってないんですよね。
つまり、SNSって忙しくさせる。気持ちを忙しくさせる。
単純に、多くの人の人生を同時に知るって事が忙しい。
SNS使うけど、たまに思います。
SNSがなかった時に戻りたい。
というか、自分で意識的に作ればいいんですよね。
「静かな時間」を持つの、心に留め置こうと思います。