今とても気に入ってて楽しみにしてるアニメがあります。

今春、二期が始まった「僕のヒーローアカデミア」という作品です。

2016年4月にTBS系でアニメで放送されたのに、今年春から読売系で続編開始です。。

原作は週刊ジャンプ掲載です。

あの熱血な雰囲気は、確かにジャンプ系ですね。

こういう、男の子が頑張って成長するバトル系アニメって、すっごく好きなんですよ~。(≡^∇^≡)

主人公のデク君こと緑谷出久(いずく)くんは、無個性だけどヒーローに憧れている男の子。

この世界では、超常能力のことを【個性】と呼んでいて、全人口の8割が能力持ちとなってます。

そのマイノリティーの無個性というハンデの彼が、憧れのヒーローと出会い【個性】を授かり、願望だったヒーローを目指していくというストーリーです。


デク君可愛くて一生懸命で純粋で、もろツボです。
頑張れ~!って応援したくなるタイプですよね。о(ж>▽<)y ☆


好きになると調べてみたくなる性なので、検索チェックしてみました。

公式データを見ると、デク君は7月15日生まれとなってます。

てことは、デク君って蟹座なんだ~と思い至っています。

なるほど、困ってる人を見ると、足が体が自然に動いてしまうところは、蟹座らしいと言えそうですね。


月は何だろう、オタク気質で一つのことに集中してしまうところを見ると、蠍座だろうか。

なんかこの子、水サイン過多タイプのように見えるんですよね。

泣き虫だし、感情で動くタイプだし。


観察眼と分析力が優れていて、常に思考してるタイプなので、水星は双子座じゃなかろうかな。

何かあれば記録としてノートに書き込んでる様子から見て、水星-冥王星にアスペクトありかも。

年代的に、冥王星射手座世代とすると、水星-冥王星オポジションかな。

でも、小・中学校時代はイジメられっ子で辛い時代だったところを見ると、水星はハードアスペクトの方が多かったとも考えられます。


高校生になると、一転して活躍が目立って交友関係が派手になってるので、金星は獅子座かも。

小・中学校時代とは違い、高校時代でガラッと変わる子が結構いるけれど、この子もそれっぽい。

16歳から金星の年齢域になるので、金星のサイン(星座)やアスペクトによって変わったように見えるのでしょうね。



個人的な見解として、蟹座の人って世話焼きというかお節介な人が多かったです。

優しいというより、親切な人が多くて、困った人を見過ごせなくて、つい行動してしまうようです。

ズカズカと踏み込んで、「親切」をしてくる蟹座に困ったこともありました。

ある意味「お節介」と言えますが、その行動に助けられたことも多かったです。


「余計なお世話はヒーローの本質」という言葉がこの作品に出て来るんですが、

困ってる人を見過ごせない、どうしても助けてしまう蟹座は、実は一番ヒーローに向いているのでは、とも思えてきます。

MC蟹座の自分には、その言葉とデク君の行動力に学ぶものがあるような気がしてしまうんです。


まあ、ヒーローにもいろんなタイプもいるし、むしろこれまでは

「一番悪い奴をぶっ倒すのがヒーロー」だったと思います。

悟空もルフィもこのタイプですよね。

でも、その彼らも基本は、「お節介焼き」でもあるんですよ。

困ってる人を見過ごせない→助けたい から行動し、結果的にヒーローになってしまうんでしょうね。


「困ってる人を救いたい」蟹座型ヒーローのデク君に注目です。

彼と他のキャラや、作品に対しての考察などもやってみたいですけど・・・需要はあるんでしょうかね・・・。

自己満になってしまいそうで不安です。


ともかくとして、とても面白い作品なのでアニメ観て下さい~。

現在、コナンの前の時間帯で放送してます。

観てね~。ヾ(@^▽^@)ノ


それでは、これにて。




私の実名の名字の話をします。


私の実名の名字(姓)は、実は母方の名字なんです。

というと、「お父さんが婿養子だったの?」とか「両親が離婚したの?」と言われそうですね。

どちらも NO です。

日本の憲法では、夫婦は夫・妻のうちどちらかの名字を自由に選んでいいのです。

夫方を選べとは限定されてません。

両親はそれに基づいて、妻方の名字を選びました。

それだけです。

ちなみに、母は末っ子で兄もいたので、特別に家や名字を継ぐ必要などありませんでした。

妻方の名字を選んだのは、夫方である父の方だったんです。


何故、父が妻方の名字を選んだかというと、

《自分の名字が嫌いだから》 なんだそうです。


そんな理由で?と思ったのですが、どうしてだか本気で嫌ってました。

「女の子が生まれたら可哀そうだから」とも言ってましたね。


父は、男兄弟の長男だったんですが、家も名字も継がずに独り立ちしてました。

実家との繋がりはある程度キープというか、それなりの付き合いもありましたので、断絶というものではなかったようです。

実家は、父の弟である兄弟の一人が継いでましたし、そこの問題はなかったです。


その父が嫌った名字は、父の弟つまり私にとっての叔父、が継いだかと問われれば、これが残念ながら NO なんです。

叔父たちの誰一人として、その名字を継がなかったんです。


父の両親~私にとっての祖父母~が、戸籍上の離婚して、祖母方の名字を名乗っているんです。

年賀状などで叔父の家から届くはがきの名字が違うことに気が付いて、質問したらそういう答えが返ってきました。


ちなみに、祖父母はずっと一緒に暮らし、一生を添い遂げてましたし、形だけの離婚だったようです。

祖父母がいつ頃に離婚してたのかは知りませんが、おそらくは父が結婚した後でしょう。

そうでなければ、私も祖母の名字だったでしょうから。

何故離婚を?ということまで詳しくは聞けなかったのですが、どうやら息子達の名字を変える為だったようです。

だって、片方が死別するまで仲良く暮らしていた祖父母が、離婚する理由なんて、他に考えられないんですよ。


叔父達とこの件で話をしたことがあるのですが、こちらも元の名字をとても嫌ってました。

「本当に嫌だった」「変えてよかった」と言ってました。

そこまで?と驚くと、「こういうのは当人でなきゃ分からない」と言われ、それ以上の追及は出来ませんでした。


そんなにまで嫌われている父の元名字・旧姓ですが、あまり一般的に見ない名前でもありました。

少し恐い印象を与える名前だったりするので、そこをからかわれたりしたのでしょう。

個人的には、そこまで嫌うほどの名字ではないと思うのですがね・・・。

そこは意識の齟齬があるのでしょう。


もしも自分がその名字だったらば・・・と、自分の名前にその名字を重ねてみたこともあります。

自分だったらば、同じように嫌だっただろうか・・・と考えると、あまり想像できないんです。

というか、そういう所に生まれだのだから仕方ないと、とにもかくにも受け入れていたのではと思うんですよ。

それでも、やっぱりピンと来なくて、それも他人目線の感覚なんですね。

 

でもふと、この名字を消してしまった行為は、スピリチュアル的にはどうなんだろうと、ちょっと考えてしまうんですよね。

どういう経緯あったにせよ、今の自分の名前は自分のもので、特に変えたい、とは思わないですけどね。


こんな、どうでもいい話で失礼しました。


それでは、これにて。


一昨日19日、石村さんのヨムの会 に参加して来ました。

今回は、4月なので4ハウスの意味する、「家族、家柄、拠点、持ち家、サロン」に関する本の持ち寄りでした。


いつもの中之島中央公会堂地下レストランと場所を変えて、長居サロンでの開催でした。

これからは、この場所での開催になるようです。

公会堂レストラン、気に入ってたんですけど、まあ仕方ないです。


今回は、テーマに沿った議論が展開されました。

「家族・家庭」に対しての、それぞれに「理想のカタチ」というのがあるんだなぁって感じました。


本を出す・執筆する人って、風サイン(双子座・天秤座・水瓶座)が強い人が多い印象です。

そういう人が望む「理想の家族」とは、一人一人が対等で平等で、ベタベタしてなくてサラッとした友達感覚の家族関係を望むようです。

現代が望むとされてる理想像って、こんなタイプですね。

風サインは情報発信も優れてるので、本でその理想を書いて、それを読んだ人から感化されていったんじゃないかな、なんて推測しちゃいます。

妹(水瓶座)が、家族に対しての理想に、同じことを言っていたのを思い出しました。


そういう、風サインが好むサラッとした家族像だと、水サイン(蟹座・蠍座・魚座)の人達は不満じゃないかな。

水サインの強い人は、家族にはベタベタとした一体感を望むでしょう。

家族間に隙間があることを許さなくて、温かい優しさを求めそうです。


本とは違って、ドラマなどでは熱血系の人が家族を引っ張っていくのをよく見ます。

星一徹や松岡修造タイプの者が、家族を巻き込んで盛り上がっていくという形です。

「一つ屋根の下」でも、江口洋介演じるあんちゃんがバラバラになってた兄弟を集めて、家族再生させるところから始まりますし。

熱血でなければ、家族としてまとまらなかったでしょうね。

このタイプは、火サイン(牡羊座・獅子座・射手座)が強い人ではないかと思います。

火サインは、共通で何かしたり、イベントやレジャーなどで一緒に楽しんだりと、家族で盛り上がるということを好みそうです。


地サイン(牡牛座・乙女座・山羊座)の強い人だと、伝統的なスタイルの家族像を好むでしょうね。

水サインほどベタッとしてなくて、適度に間は空いている感じですね。

風サインのように友達感覚ではなく、上下関係にはこだわりそうです。

火サインのように熱血はしないけれど、伝統の行事やイベントはしっかりやるでしょうね。


こういうのは、太陽星座だけじゃなく月星座や多く天体が入ってる星座が、出て来そうです。

家庭という、人がホッとできる場所ですから、月星座の方が強く出て来るんじゃないかな。

なので、「○サインの強い人」という書き方にしました。

太陽星座だけでは、理想の家族観は判らなかったりしますから。


でも、家族って複数で形成されているので、家族内が同じサインとは限らないんですよね。

家族内で強い人(大抵が親)が主導権を握って、その人で「家族のカタチ」が決まってしまうのでしょう。

その「カタチ」が、従う方の人にとっては合うか合わないかで、家庭が居心地がいいかどうかがあるのだろうと思います。

でも、複数いる強味で、混合型になって行くこともあるのでしょうね。


私だと、風サインが好みそうな家族像だとちょっと嫌かも。

水サインのようなベタ~とした家族も遠慮したいです。

火サインの熱血タイプは、結構好きかも。

月星座射手座だからかな。

まあ太陽乙女座なので、やっぱり地サインの家庭が落ち着きそうに思います。


自分が居た「家族のカタチ」、自分が目指したい「理想の家族像」、その違いを考える会になったように思います。


それでは、これにて。