自分の「良くない所」だといつも思うのが、「やり始めるのが遅いこと」だ。

「出だしが遅い」「取り掛かるまでに時間がかかる」と、出発時点でもたもたしてしまう。

いわゆる、《スロースターター》ってやつなんですね。


とにかく、「始めるのが遅い」んですよ、何に対しても。

さっさと始めればいいのだと、頭の中では分かっていても、手にするまでにもたもたしてしまっている。

他のことをしていたり、ボンヤリしていたり、無駄な時間を過ごしてしまう。

なんて言うか、気持ちがこう・・・昂ってこないと、取り掛かれないんですよ。

気持ちの昂ってくるのを待っていたら、始める時間が遅くなってしまって、「わっ!もうこんな時間!!」と中断せざるえないことがたびたびあるんです。

そうする内に、ネタ的にタイミングをずらしてしまったりしたことが何度もあります。


要するに、時間の使い方が下手なんでしょうね。

短時間でパッパッパ~とやれないし、それ以前に、スタート点に立つまでに時間を取られてしまってる。


良くないな~良くないよ~自分。

なんとか改善しようよ~。

分かってるんだけどね~分かってるんだよ~。


亀がウサギに勝てたのは、しっかりスタートしたから、絶えず歩み続けたからだ。

スタートする前から、マゴマゴしている自分は、亀よりも劣る。

ウサギのような速さがあるならともかく、そういう器用さもない。


本当、自分ってどうしようもない。

改善しよう・・・したい・・・と思っているんだけどね・・・。

はああ~。


どうしようもないまま、これにて。

こんな内容ですいません。



スナック菓子のカールが、東日本にて販売が中止になるそうです。

この件が報じられてから、各ブログで話題になっていて、かなり騒がしくなってます。。

皆そんなにカール好きだったか~と驚いてしまいます。(ノ゚ο゚)ノ


個人的には、自分はカールは《うすあじ》が好きです。

《うすあじ》というネーミングの為か、味が薄いのかと思っていたら、ちゃんと味があって美味しいんですね。

実は、この《うすあじ》は昆布だしベースと聞いて納得しました。

DNAレベルで、日本人好みの味だったんですね。

なら、《うすあじ》じゃなくて《こんぶあじ》って表記すればいいのに、と思ってしまいます。


でも、正直に言うと、カールは《うすあじ》だけが好きで、ほかのはそれほど好きではないんです。

《チーズ味》も《カレー味》も、味が濃い~のであまり好きではないですよ。

CMキャラクターは好きなんですけどね。

ま、個人の感想ですけどね。


その、カールですが、なんとなく興味を持ったので、ちょっとホロスコープで見てみようかと考えました。

初めて売り出したのが、1968年7月25日となってるので、この日をカールの誕生日として鑑定してみます。


太陽は獅子座。

明るい雰囲気で脚光を浴びやすく、アピールが上手いところは獅子座っぽいですね。

蟹座の終わりの月とコンジャンクション(0度)。

太陽-月コンジャンクションは、企業と消費者の一体感を表してそうです。

でも、サイン(星座)の違いによるすれ違いはありそうですね。

企業側はスナック菓子の頂点を目指したいんだけれど、消費者は大衆向けのほんわかしたものを求めていたということなのでしょう。


蟹座に月・水星・火星が入っているので、家庭的な大衆向けな傾向が強そうです。

その3天体に、乙女座の天王星・冥王星がセクスタイル(60度)、蠍座海王星がトライン(120度)、と小三角形が出来上がってます。

トランスサタニアンとのアスペクトなので、より広く愛され長く世間に認められてきたのでしょう。


その蟹座の3天体と太陽に、牡羊座の土星がスクエア(90度)。

上層部とかかなり上のレベルからのキツいプレッシャーがあるんじゃないかな。

牡羊座なので、アピールをもっとしろと圧力してそう。

蟹座的な家庭っぽさを求める消費者とは、相性悪そうです。

また、土星を軸に乙女座天王星・蠍座海王星とそれぞれインコンジャクト(150度)で、Y座相になってます。

ハードアスペクトは、ほぼ土星が絡んでいるので、継続させることへの努力があったようにも感じさせます。


その土星に、トランジット(現在経過)の天王星が丁度コンジャンクションで重なってるんですね。

上層部のほうに、現状を変えようという意識が働いて、あの決定になったのではとも思えます。

でも、その決定は消費者が望むものではないので、混乱を呼んでしまったのでしょう。


獅子座金星と乙女座木星が、それぞれにノーアスペクト。

金星ノーアスペクトは、むしろ強みとなって愛され傾向が大きくなると聞きます。

CMキャラクターの可愛さが話題になって愛されてるものの、それが売り上げに結びついてないというところが金星ノーアスペクトっぽさとも言えそうです。


星座区分を見ると、風サインがないんですね。

消費者からや業界からの情報を、上手くつかんでないということなのかも。

また、情報発信を上手に行ってないとも言えそうです。


打開策・・・は、あるのか分かりませんが、考えられるとするなら、ネイタル(誕生時)の木星にトランジットの天体が良い角度になる時期とか・・・が考えられそうかも。

来年の2~3月頃に土星がトラインになります。

あるいは、Y座相の軸である土星に、対極に天体が来る時期・・・とか。

今年9月下旬~10月始め辺りに、トランジットの木星がそれになります。

もしかすると、その辺り何かあったらいいのですけどね・・・。

どうなるでしょうね。(;´▽`A``



正直、興味本位でホロスコープを出してみたのですが、意外に当て嵌まっているように思えて、見ていて興味深かったです。

こんなのにでも、性格って表れるんですね~なんてね。

勉強になりました。


それでは、これにて。


「人は見た目が100パーセント」 というドラマをご存じでしょうか。

それほど面白くはないですし、下らない~と思いつつも、自分と価値観など共感する部分もあったりと、身に詰まされる気分で観ています。


このドラマは、理系女子研究員の3人が、「おしゃれ」や「美」について独自研究していくというものなのですが、そのやり方というか研究経過がかなりずれていて、どうにも様にならない感じになってしまい、失笑してしまいます。

ってか、仕事中に何やってんだ?この人達・・・って思って観てしまいます。Σ\( ̄ー ̄;)


なんかね、このドラマを観ていて、メインの3人はそろって地サイン(星座)の人ばかりじゃないだろうか、と思うんですよ。


個人の独断と偏見で当て嵌めると、

城之内 純(桐谷美玲) → 乙女座

前田 満子(水川あさみ) → 山羊座

佐藤 聖良(ブルゾンちえみ) → 牡牛座

ってところでしょうか。


地サインは、感覚が発達してるので、外観より内観を重視したがります。

肌触りや着心地、動きやすさを重視するのです。

寒い時には暖かく、暑い時には涼しい服を着るのが当然なんです。


だけど、おしゃれとは外観重視であり、他者目線でどうあるかで考えるものです。

「おしゃれとはやせ我慢!」とでもいうように、着心地や体感温度なんて考慮しないところがあるのです。

その、内観と外観の違いに戸惑い、もたもたして踏み出せずにいるんですね。


更に、地サインは経済観念が発達してるので、金額に対しての反応がシビアです。

作中にも、おしゃれな服やカバンや化粧品を調べては、その値段の高さに驚く様子がよく出て来ます。

「部屋着で1万円越えってあり得ない~」とか「これ1個で○△がいくつ買えるのよ~」なんて言ってましたからね。

おしゃれにお金が掛かることで、彼女たちのハードルが上がっているのでしょう。


彼女達は真面目に情報収集してるものの、自分自身の感覚とのずれに悩み、「無理だ――!!!」と諦めてしまっているのが痛すぎるんです。

もし、ほかのサインの人が混じってたら、こうも膠着しなくて上手く回ってるのではと思うのですよ。


そんな彼女達に「見てられない~」といきなりやって来てアドバイスする國木田という男は、火サインなのではと思います。

純が思いを寄せる美容師の榊は、優しくどんな場面でも否定しないので、水サインなのではと感じます。

同社の時々アドバイスしてくれるおしゃれOLは、情報の取り方が適切なので、風サインなのではと思えます。

この人達に、上手いこと教えてもらえたらいいのにと思うんですけどね~。


てか、このドラマって、地サイン以外の人からすると面白くないのでは~と思えて来るんですよ。

火サインの人ならば、「行動しろよー実践あるのみだぞー!」と思うだろうし、

風サインの人ならば、「情報の取り方が偏ってる!もっといろんな人に教えてもらえ!」と思うだろうし、

水サインの人ならば、「もっと甘えてみてもいいのに~」と思うでしょうね。

そして、当の地サインの人からすると、当て嵌まり過ぎて直視できない気まずさがあるんですよ。

自分たちのおしゃれ下手な部分を晒されてるようで、見てられなくなるんですよね。


まあ、視点を変えて、地サインの牡牛座と乙女座と山羊座が、「おしゃれ」に関して頭突き合わせて堂々巡りの不毛な議論をしてるドラマ・・・として観るのもいいんじゃないかと思います。


こんなところで、失礼します。


それでは、これにて。