一昨日19日、石村さんのヨムの会 に参加して来ました。
今回は、4月なので4ハウスの意味する、「家族、家柄、拠点、持ち家、サロン」に関する本の持ち寄りでした。
いつもの中之島中央公会堂地下レストランと場所を変えて、長居サロンでの開催でした。
これからは、この場所での開催になるようです。
公会堂レストラン、気に入ってたんですけど、まあ仕方ないです。
今回は、テーマに沿った議論が展開されました。
「家族・家庭」に対しての、それぞれに「理想のカタチ」というのがあるんだなぁって感じました。
本を出す・執筆する人って、風サイン(双子座・天秤座・水瓶座)が強い人が多い印象です。
そういう人が望む「理想の家族」とは、一人一人が対等で平等で、ベタベタしてなくてサラッとした友達感覚の家族関係を望むようです。
現代が望むとされてる理想像って、こんなタイプですね。
風サインは情報発信も優れてるので、本でその理想を書いて、それを読んだ人から感化されていったんじゃないかな、なんて推測しちゃいます。
妹(水瓶座)が、家族に対しての理想に、同じことを言っていたのを思い出しました。
そういう、風サインが好むサラッとした家族像だと、水サイン(蟹座・蠍座・魚座)の人達は不満じゃないかな。
水サインの強い人は、家族にはベタベタとした一体感を望むでしょう。
家族間に隙間があることを許さなくて、温かい優しさを求めそうです。
本とは違って、ドラマなどでは熱血系の人が家族を引っ張っていくのをよく見ます。
星一徹や松岡修造タイプの者が、家族を巻き込んで盛り上がっていくという形です。
「一つ屋根の下」でも、江口洋介演じるあんちゃんがバラバラになってた兄弟を集めて、家族再生させるところから始まりますし。
熱血でなければ、家族としてまとまらなかったでしょうね。
このタイプは、火サイン(牡羊座・獅子座・射手座)が強い人ではないかと思います。
火サインは、共通で何かしたり、イベントやレジャーなどで一緒に楽しんだりと、家族で盛り上がるということを好みそうです。
地サイン(牡牛座・乙女座・山羊座)の強い人だと、伝統的なスタイルの家族像を好むでしょうね。
水サインほどベタッとしてなくて、適度に間は空いている感じですね。
風サインのように友達感覚ではなく、上下関係にはこだわりそうです。
火サインのように熱血はしないけれど、伝統の行事やイベントはしっかりやるでしょうね。
こういうのは、太陽星座だけじゃなく月星座や多く天体が入ってる星座が、出て来そうです。
家庭という、人がホッとできる場所ですから、月星座の方が強く出て来るんじゃないかな。
なので、「○サインの強い人」という書き方にしました。
太陽星座だけでは、理想の家族観は判らなかったりしますから。
でも、家族って複数で形成されているので、家族内が同じサインとは限らないんですよね。
家族内で強い人(大抵が親)が主導権を握って、その人で「家族のカタチ」が決まってしまうのでしょう。
その「カタチ」が、従う方の人にとっては合うか合わないかで、家庭が居心地がいいかどうかがあるのだろうと思います。
でも、複数いる強味で、混合型になって行くこともあるのでしょうね。
私だと、風サインが好みそうな家族像だとちょっと嫌かも。
水サインのようなベタ~とした家族も遠慮したいです。
火サインの熱血タイプは、結構好きかも。
月星座射手座だからかな。
まあ太陽乙女座なので、やっぱり地サインの家庭が落ち着きそうに思います。
自分が居た「家族のカタチ」、自分が目指したい「理想の家族像」、その違いを考える会になったように思います。
それでは、これにて。