フィギュアスケート選手の浅田真央ちゃんが引退を決意されました。
ブログでの発表だったらしいのに、速報でTVに流れたということに真央ちゃんのスター性を感じました。
惜しむ声も多く、本当に愛されたんだなぁって感じました。
でも、ちょっと勿体ないなと少し思ってしまいます。
伝説を作った真央ちゃんだからこそ、もっと伝説を、レジェンドと呼ばれるくらいの存在になって欲しかったです。
にしても、何故にこのタイミングの引退なのだろう、と思ってしまいました。
次のオリンピックに出てからか、あるいは代表選考後でもいいのではと思ったのですけどね。
真央ちゃんは26歳ということで、太陽期のところなんですね。
年齢による惑星域というのがありまして、26歳から太陽期に入ることとなります。
調べてみると、真央ちゃんの水星・金星は乙女座。
水星期(7~15歳)、金星期(16~24歳)は、乙女座らしく期待に応えようと生真面目に頑張ってきたのでしょう。
太陽期になって、天秤座太陽の性質が発揮されて、別の道を見つけようとしたのかな、とも思えてきます。
真央ちゃんというと、「修行僧のように練習に励んでいる」と言われているのを聞いたことがあります。
ストイックに己の技を磨いていく姿に、そう見えるのでしょう。
自身の成長に取り組むのを見てると、「射手座が入っているのかなぁ?」と思ったことがあります。
そしたら、月が射手座だったんですね。なるほど。
だとすると、もしや、彼女の月に運行の海王星がスクエア(90度)なのでは、と気付きました。
彼女の出生時間が不明なので正午で出してみると、月は射手座10度。
現在の海王星は魚座13度。
そのままでも許容範囲ではなりますが、月は速度が速いので、正午より後の生まれな場合、海王星とよりタイトにスクエアとなります。
この運行海王星によるスクエアにより、心理面で揺さぶられて、引退を決意したのでは・・・と思えて来るのです。
というのも、私も月射手座でして、運行海王星とスクエアなんです。
海王星の揺さぶりなのか、やる気が削がれている感じが凄くしてるんです。
真央ちゃんもそうなのでは・・・と思ったんです。
現在、運行の土星は射手座ですが、27度で後ろの方です。
ネイタル(誕生時)月に土星の重圧はもうないでしょう。
土星って、重圧を与えて苦しめてくれるけれど、責任感も与えるので、辞めさせてはくれないんですよね。
むしろ、ネイタル月に運行土星が乗っかっていたから、彼女は義務感で続けていたのかもしれませんね。
その重しが取れた時に、運行海王星から揺さぶりにあったのでしょう。
海王星は、幻惑・幻想を見せます。
「スケート以外の道もあるんじゃないの~?」と幻惑されて、「じゃあ辞めちゃおか~」となったのかも。
これに、太陽期に入っての変革したいという力が働いて、「辞めます!」となったとも考えられます。
想像ですけれど。
まあ、真央ちゃんは太陽期ということで、太陽天秤座を生かしていく道を探すのが良いのかもしれませんね。
天秤座ってことは、美に関することとか・・・かな。
外交力を生かして、いろんな国と交流していくのも良いかも。
太陽は、獅子座木星とセクスタイル(60度)、山羊座天王星とスクエア。
やりたいことの応援が入りやすく、拡大させていけるようです。
でも、コロコロと変わってしまうこともありそうな気配です。
どちらにしても、真央ちゃんにはこれからも成功して欲しいですね。
それでは、これにて。