昨日
久しぶりに実家に電話した
母と向き合う以前は
週末には必ず電話して
2週に1回は
実家に帰るようにしていた
1度でも抜けると
「ずいぶん久しぶりね」
と言われて
咎められてる感じがした
母の話は
いつも病気のグチばかりで
気が重かった
勇気を出して
母に本音で話をしてから
まぁ
その話で
何がどうなったとか
劇的な展開があった
とかではないんだけど
とにかく
母を意識する時間がほぼ無くなった
今は
気が向いた時だけ電話する
実家に帰る頻度も随分と減った
母はグチを言わなくなった
昨日の電話でも
私や息子のことを気づかい
元気でいてくれれば
それで十分だと言った
なんだか母の声が明るくなった
あのまま
勇気出さないで
母と向き合わなかったら
今でも
グチばかり言う母を
疎ましく思いながら
気を使って
イヤイヤつき合っていたのかな
そもそも
何で私
母に気を使っていたんだっけ?
小さい頃から
母に好まれる自分を演じてきたから
その癖が残ってたのかな
無意識って怖いな
気づかないって怖いな
私が
幼い頃から
母に好まれる自分を
演じてきたことだって
もし気づかないままだったら
そのまま
その癖を持ったまま
人に好かれなきゃダメ
って前提を持ったまま
人に好まれる自分を演じて
モヤモヤしたまま
死んでいったのかな
気づかないって
こわい
でも
私は気づいたから
ちょっとばかり遅かったけど
気づいたから
これからは
「私」
で生きていく
今
「私」
再生
リハビリ中!
最近は
涙が出ることもなくなって
なんだか
ムズムズ
しているぞ
「私」は
何がしたいのかな
ノートで
「私」の話
たくさん聞いてあげよ