歌謡曲なのに、ジャズっぽい。
80年代洋楽ポップスなのにジャズっぽい
そんな音楽に出会うことがある。
それに、
「ジャズが香る」って、何だろう。
3/7(土)のライブで配布する冊子に、
「ジャズっぽいって何だろう?」という
コラムを書くことにした。
でも、説明するのは、なかなか難しい。
一般的には、
・スウィングのリズム
・即興
・独特のコード
そんな言葉が思い浮かぶと思う。
自分なりにまとめてみたい。
甘いプリンを口にすると、
頭の中がふっと静かになる。
すると、これまで
スキャット講座で聞いた先生の話や、
セッションで気づいたことが、蘇ってくる
・音の質感
・音の構成
・フレーズの流れ
・間の取り方
・リズムとの関係
・タイム感
・歌い方
そうした細かな要素が重なって、
「ジャズっぽさ」は生まれている。
メモ帳をたどりながら、
少しずつ文章にしている。
「ジャズっぽさ」の正体を探しながら。
ボーカリストちか
※ライブのご案内




