色あい箱の岸田です。
受講生の方を、初めましてで駅にお迎えに行ったときにまずお伝えするのが、
「庭に鳥骨鶏がいます。」ということ。
メスのふわりともちは、たいてい離れたところでいるので良いのですが、オスのここちゃんは、庭が縄張り。そしてメスを守るという大切なお役目があるのです。
怖いけど頑張っています
庭を通っていて、一応威嚇のつもりで近寄ってくるのは、オスのここちゃん。
ですが、実はしっぽが震えています。本当は怖いけど、メスを守るべく頑張っています。
もし、なにか地面に落ちているものをくわえてみたり、ちらちら見ながらこちらに無言で近寄ってきたら、警戒、威嚇のつもり。
コケコッコーと鳴くのは
これは、来てくださった方からよく聞かれる質問。
「オスもメスもコケコッコーと鳴きますか?」
時を告げるようにコケコッコーと鳴くのは、雄鶏だけです。
なのでここちゃんだけです。
コケコッコーだけじゃない
ふわりともちは、「コケコッコー」と、時を告げるようには鳴きませんが、何か危険を察知したときに、オスでもメスでも「コケーコッコッコッコッ!コケーコッコッコッコッ!」と鳴くことはあります。
他にも、珍しい餌をあげると嬉しそうな声を出したり、驚いた声を出したりということがあります。
色々な姿を見せてもらって、癒されています。
