色あい箱の岸田です。
今月は、3度、実家に母の介護で泊まり込む機会がありました。
弟夫婦にばかり負担がかからないよう、2泊3日で老健から退所して帰宅するときには、1泊は、私と実家の妹とでペアになって泊まり込みます。
困るのは夜
母の介護で、私たちが疲労してしまう一番の原因は夜のトイレ。
母の安全確保のために、付き添いは必須。
車いすで連れていきますが、その前に、母が自分で動こうとして誤って転倒しないよう、ベッドの下に、母が足を下すと音楽で知らせてくれるマットを置いていて、その音楽が鳴る度、2時間おきならまだよい方で、30分~1時間でまたトイレに立つのにつきそう、ということも。
そうなると、徹夜になるようなときもあり、正直次の日に疲れがとれておらず、しんどいです。
逆に、起きている間は、3~5時間次のトイレまで時間があくので一種の昼夜逆転のようだな、と思ってみています。
試行錯誤
私たちの経験的には、外出したその日の夜は、2時間以上トイレに立つのが開くな、という感触がありました。
今回の3回目の泊まり込みの際、手違いで歩行器が一緒に戻ってきて、少しだけ、それを使って移動してもらいました。
(今年に入って転倒があったので、用心して移動は車いすだけのつもりでしたが)
初めは難しかったのですが、少し支えながらしていたら、去年までは自宅の際に車いすには頼らず、すべて歩行器で行っていた勘が戻ってきたのか、思ったより長めに移動できました。
トイレに行くと、手すりにつかまって自分で移動するようになっているのですが、だんだん動きが良くなっていくのがわかりました。
要人も必要ですが、筋力も落としたくないし、いろいろ悩ましいところです。
童謡
妹がたまたま童謡をYouTubeで探してくれて、母に聞かせていたら、母が歌いだして、私も途中加わって、楽しく歌っていました。
今までで一番!
その日の夜、9時過ぎにお布団に入った母が次にトイレに立ったのが、夜中1時過ぎてから。そして、朝までにもう一度4時ごろトイレに立って朝6時ごろ起床。
今までで一番、長めに寝てくれました!
良かったことは・・
最近していなかった歩行器で歩いてみた、というのと、童謡を長らく歌っていた、ということでしょうか。
今日の夜はたぶん
今日は朝から弟の車で外出し、帰ってきたら近所のお友達が4人も訪ねてきてくれて、楽しくお話して、日中よく活動したのでおそらく今日もゆっくり寝てくれるのではないかと期待。
今日は弟夫婦だけで母を見てくれていますが、いつもより楽なのではないかと。
また聞いてみて、今後の睡眠対策に活かしていきます!
