本気で。自分の力で治す婦人科講座 | 素材を活かすセラピスト 鍼灸マッサージ師 高橋久美子のブログ

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セミナー行ってきました!

自分の力で治す婦人科講座
「子宮頸がん・異形成など」

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知りたかったことの、更にその先を分かりやすく説明してくれる、依子先生のお話は、へえ〜そういうことかあ!
という内容が本当にモリモリ盛り沢山。

子宮頸がん検診の内容だけでも、使う器具が違ったり、場所や細胞によって検査後の対応が違ったり。
健康診断の他の項目の「要検査」とはちょっと意味合いが違うんだよ、とか。

やっぱり、これを知ってて検査を受けるのと、知らずに受けるのとでは、検査後の半年・1年先の経過が断然違うんじゃないかって感じました。

せっかく病院に行って検査してもらったんだから、ただ「引っかかったけど、がんは見つからなかった」で終わらせるのは、勿体なさすぎる。


HPVやカンジダ菌が悪者なんじゃなくて、それに対応できない免疫の状態をどうにかするのが大切なんだ。

って話を聴いてて、人間と同じじゃん。
って思った。

周りの人がどうこうよりも、自分がどうあるかが大切。
まず、自分。


おりものの話も、カンジダの話も、前回まで書いていた「舌」のことと同じで、自分の今の体の状態を知らせるために、体が表現してくれている。
そう思うと、自分の体がなんて愛おしいんだって思えました。

自分の身体に興味を示すことから、始まるんです。
改めてそう思った。

舌でも、基礎体温でも、おりものでも、なんでもいい。
まずは自分の身体に興味をもって、変化に気付けるようになること。

日々の変化は、病院に行っても先生には分からない。
その時の状態しか分からないんです。
経過を追って、こんな風に変化している。
という情報を先生に伝えて、初めて先生も判断ができる。

何でも人任せにしないで、知ろうとする努力が必要だよね。
今は色んな情報が簡単に手に入るからこそ、信頼できる情報なのか、自分で判断するしかない。

依子先生と堀江さんは、そんな風に知ろうとする人に本気で向き合ってくれる先生。

あ〜、頭がパンッパンだけど、気分は爽快!
あんなに濃い内容を学びながら、笑いに包まれる講座、最高ですっ( ´ ▽ ` )
今日も本当にありがとうございました!(^^)