島根県・美保神社 ③ ~神社のいろいろ~ | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

こんばんはクローバー いまひろです。

 

急な寒さで体調を崩されていませんか?

”うっかり風邪”をひかれませんよう、あたたかくしてくださいねお茶

 

 

さて、美保神社のつづきです。

つづきとゆうか、おまけとゆうか ・ ・ ・ そんな感じでお届けします。

 

 

狛犬様

    

お姿が、大神山神社奥宮の狛犬さんと似ているような・・・。 眼かな。

 

             大神山神社奥宮の狛犬様

                            

 

 

 

シュッとした石燈籠

なんだか雰囲気のある燈籠。

神門手前の祓所にあります。

 

 

 

神門の天井には大幣(おおぬさ)が吊り下げられています。

識子さんによると、

『真下を通ると、心も体もスッキリ!悪いものを祓ってくれました』 とのこと。

よく見ると、上部中央に琵琶のような形をしたものがありました。(紐を止めてるから道具?)

   

 

 

そして拝殿の柱にある、こちらの御幣↓

月次御幣(つきなみごへい)

大神様へのお供えものであると同時に、ご神霊の依代となるもので、

毎月7日の月次祭の日に、御幣の重ね色を変えるそうです。(写真は9月の重ね色)

 

 

授与所に掲げられていた額

上段右から               下段右から

四月:躑躅(ツツジ)          十月:鴨頭草(ツキクサ)※露草の古名です

五月:裏山吹              十一月:莟菊(ツボミギク)

六月:若苗                十二月:残菊(ノコリギク) 

七月:杜若(カキツバタ)                一月:梅重

八月:百合                二月:柊(ヒイラギ)

九月:女郎花(オミナエシ)      三月:柳

 

HPには、御幣の重ね色目はその年その月によって様々で、 

前年の12月に神鬮(みくじ)により決定します。 とありましたびっくりへえ!

 

色とその名(和名)が好きなので、こういうのを見ると、ワクワクします~爆  笑ラブラブ

 

 

 

 

絵馬の奉納所

   

これまた識子さんが縁起物!とおススメされていた鯛の絵馬。

絵馬を購入すると、竹もいただけます。竹に吊るして飾るのがポイントです。

 

 

福種銭は、当面の間 授与を中止とありました。(2021年10月現在)

 

 

廻廊からの眺め

参道の向こうに、一の鳥居と二の鳥居、そして海が見えます。

風が心地いいです♪

 

 

青石畳通り

   

神社の手前右手にある青石畳み通り。入口の休憩所には椅子もあります。

 

 

美保関のマンホール。鯛と美保関灯台と松の木

 

 

境外末社 和田津見社と筑紫社  

      

 

和田津見社御祭神:大綿津見神、豊玉彦命、豊玉姫命​
筑紫社御祭神:市杵嶋姫命、田心姫命、湍津姫命
 

神社を出て、右へ。海沿いに歩いて行くと、駐車場の横に見える朱色の橋が目印。
美保関観光案内図には「弁天さん(和田津見社・筑紫社)」と記載されていました。
 
 
最後はコチラ。 
 
事代主神と三穂津姫命のお出迎えと、  諸手船神事(もろたふねしんじ)のお見送り
      
 
半島の端っこだけど、また訪れたくなる場所なのでした。ニコニコ
 
 
 
キラキラ明日も光とともに。 よい一日でありますようにキラキラ