こんばんは
いまひろです。
急な寒さで体調を崩されていませんか?
”うっかり風邪”をひかれませんよう、あたたかくしてくださいね![]()
さて、美保神社のつづきです。
つづきとゆうか、おまけとゆうか ・ ・ ・ そんな感じでお届けします。
狛犬様
お姿が、大神山神社奥宮の狛犬さんと似ているような・・・。 眼かな。
大神山神社奥宮の狛犬様
シュッとした石燈籠
なんだか雰囲気のある燈籠。
神門手前の祓所にあります。
神門の天井には大幣(おおぬさ)が吊り下げられています。
識子さんによると、
『真下を通ると、心も体もスッキリ!悪いものを祓ってくれました』 とのこと。
よく見ると、上部中央に琵琶のような形をしたものがありました。(紐を止めてるから道具?)
そして拝殿の柱にある、こちらの御幣↓
月次御幣(つきなみごへい)
大神様へのお供えものであると同時に、ご神霊の依代となるもので、
毎月7日の月次祭の日に、御幣の重ね色を変えるそうです。(写真は9月の重ね色)
授与所に掲げられていた額
上段右から 下段右から
四月:躑躅(ツツジ) 十月:鴨頭草(ツキクサ)※露草の古名です
五月:裏山吹 十一月:莟菊(ツボミギク)
六月:若苗 十二月:残菊(ノコリギク)
七月:杜若(カキツバタ) 一月:梅重
八月:百合 二月:柊(ヒイラギ)
九月:女郎花(オミナエシ) 三月:柳
HPには、御幣の重ね色目はその年その月によって様々で、
前年の12月に神鬮(みくじ)により決定します。 とありました
へえ!
色とその名(和名)が好きなので、こういうのを見ると、ワクワクします~![]()
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絵馬の奉納所
これまた識子さんが縁起物!とおススメされていた鯛の絵馬。
絵馬を購入すると、竹もいただけます。竹に吊るして飾るのがポイントです。
福種銭は、当面の間 授与を中止とありました。(2021年10月現在)
廻廊からの眺め
参道の向こうに、一の鳥居と二の鳥居、そして海が見えます。
風が心地いいです♪
青石畳通り
神社の手前右手にある青石畳み通り。入口の休憩所には椅子もあります。
美保関のマンホール。鯛と美保関灯台と松の木
境外末社 和田津見社と筑紫社
筑紫社御祭神:市杵嶋姫命、田心姫命、湍津姫命

神社を出て、右へ。海沿いに歩いて行くと、駐車場の横に見える朱色の橋が目印。
美保関観光案内図には「弁天さん(和田津見社・筑紫社)」と記載されていました。


















