こんにちは
、いまひろです。
美保神社のつづきをお伝えします。
(やっと書けた! 気力がない時は写真編集も出来なくて、他のことを書きました
)
拝殿
本殿の裏に回ってみると、
御祭神:天日方奇日方命(あめひがた くしひがたのみこと) 事代主神の御子神です。
合祀:今宮社、秘社
末社・宮御前社(みやみさきしゃ)
御祭神:埴山姫命(はにやまひめのみこと)
合祀:宮荒神社、船霊社、稲荷社
御霊石(おたまいし) 宮御前社のお隣りにあります。
丸い石を触るとお腹の子が健康に育つ、という安産信仰があるそうです。
大鼕(おおどう)
製作:安政5年(1858年)
奉納:明治6年(1873年)
樹齢千年のケヤキをくり抜き製作された、「三つの兄弟太鼓」のうちの一つ。
現在では、朝御饌祭(あさみけさい)や特定の祭典に限り使用されているそう。
あと2つの大鼕は、名和神社(鳥取県西伯郡大山町)、賀露神社(鳥取市)に奉納されています。
大鼕(おおどう)にかぶせられたシートが外され、
そろそろ朝御饌祭(あさみけさい)が始まりそうです。(太鼓は展示場所から打ちます)
毎日、朝は8:30から、夕は15:30から日々のお供えを献上し、
さらに神恩に感謝する祭典で、拝殿外から自由に拝観できます。
神職の方々が、拝殿へと向かいます。
参進のあと、神様への献饌(けんせん)がなされます。
献饌中は、大鼕の ドン ドン ドン ドン
と強弱をつけた太鼓の音が響きます。
大祓詞奏上、祝詞奏上
※HPよりお借りしました
大祓詞は、「たかーまのーはらーにー」と、二音ごとに伸ばして唱えられていました。
神楽奉納
この日は太鼓と笛で。 日によっては巫女舞の時もあるようです。
境内末社巡拝
若宮社→宮御前社→御霊石の順に巡拝されます。
お勤めを終え、社務所に帰られています。
儀式を拝観される方は、お賽銭箱の右側がいいです。
拝殿から末社に巡拝される前に、お賽銭箱の手前に神職の方々が来られるので、
左側にいると、アタフタしてしまいます。(←最初の私がそうでした
)
帰りに神門の前を通るので、この辺りも気を付けてください(←最初の私がそうでした
)
毎朝行われる儀式を、こうして見させてもらえるのが
嬉しいな~と思いました。
しかも時間が決まっているから合わせやすい。
気づいたら、雲が立ち上がるように湧いていました![]()
美保神社、もう1回つづきます。
今日も光とともに。 よい一日でありますように![]()











