島根県・美保神社 ② ~朝御饌祭(あさみけさい)~ | 泉のほとりへ

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こんにちはクローバー、いまひろです。

 

美保神社のつづきをお伝えします。

(やっと書けた! 気力がない時は写真編集も出来なくて、他のことを書きましたあせる

 

 

拝殿

 

本殿の裏に回ってみると、

 

 

末社・若宮社(わかみやしゃ)

御祭神:天日方奇日方命(あめひがた くしひがたのみこと) 事代主神の御子神です。

合祀:今宮社、秘社

 

 

末社・宮御前社(みやみさきしゃ)

御祭神:埴山姫命(はにやまひめのみこと)

合祀:宮荒神社、船霊社、稲荷社

 

 

御霊石(おたまいし)  宮御前社のお隣りにあります。

    

丸い石を触るとお腹の子が健康に育つ、という安産信仰があるそうです。

 

 

大鼕(おおどう)

製作:安政5年(1858年) 

奉納:明治6年(1873年)

樹齢千年のケヤキをくり抜き製作された、「三つの兄弟太鼓」のうちの一つ。

現在では、朝御饌祭(あさみけさい)や特定の祭典に限り使用されているそう。

あと2つの大鼕は、名和神社(鳥取県西伯郡大山町)、賀露神社(鳥取市)に奉納されています。

 

 

 

大鼕(おおどう)にかぶせられたシートが外され、

そろそろ朝御饌祭(あさみけさい)が始まりそうです。(太鼓は展示場所から打ちます)

 

毎日、朝は8:30から、夕は15:30から日々のお供えを献上し、

さらに神恩に感謝する祭典で、拝殿外から自由に拝観できます。

 

神職の方々が、拝殿へと向かいます。

 

参進のあと、神様への献饌(けんせん)がなされます。

献饌中は、大鼕の ドン   ドン    ドン   ドン

と強弱をつけた太鼓の音が響きます。

 

 

大祓詞奏上、祝詞奏上

                             ※HPよりお借りしました

 

大祓詞は、「たかーまのーはらーにー」と、二音ごとに伸ばして唱えられていました。

 

神楽奉納

この日は太鼓と笛で。 日によっては巫女舞の時もあるようです。

 

 

境内末社巡拝

若宮社→宮御前社→御霊石の順に巡拝されます。

 

 

お勤めを終え、社務所に帰られています。

 

 

儀式を拝観される方は、お賽銭箱の右側がいいです。

拝殿から末社に巡拝される前に、お賽銭箱の手前に神職の方々が来られるので、

左側にいると、アタフタしてしまいます。(←最初の私がそうでした汗

帰りに神門の前を通るので、この辺りも気を付けてください(←最初の私がそうでした汗

 

 

毎朝行われる儀式を、こうして見させてもらえるのが

嬉しいな~と思いました。

しかも時間が決まっているから合わせやすい。

 

 

気づいたら、雲が立ち上がるように湧いていましたびっくり

 

 

 

美保神社、もう1回つづきます。

 

 

キラキラ今日も光とともに。 よい一日でありますようにキラキラ