福島県 中野不動尊でのこと③ 2019年旅記録 | 泉のほとりへ

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** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

こんばんはクローバー いまひろです。

2019年の旅で福島県の中野不動尊を参拝した時のこと

前回からの続きをお伝えします。

中野不動尊では三十六童子にご挨拶をさせていただいた後に
ご祈祷が始まりました。
虹のプレゼントもいただいて、ウキウキ気分で境内をぐるりと見て回り、
最後に本堂へ。

                  本堂    ※HPよりお借りしました     


中に入りご挨拶をすませて、部屋の中をいろいろ眺めていると

壁に貼られている言葉がありました。
そこにあったのは、、、


 
   

   【七仏通戒偈】  (しちぶつつうかいげ)

   • 諸悪莫作 (しょあくまくさ) ― もろもろの悪を作(な)すこと莫(なか)れ
   • 衆善奉行 (しゅぜんぶぎょう) ― もろもろの善を奉行すべし
   • 自浄其意 (じじょうごい) ― 自ら其の意を浄めよ
   • 是諸仏教 (ぜしょぶっきょう) ― 是れ諸仏の教えなり

   簡単に言うと
   「何であれ悪いことは一切してはならないよ。
    何であれ良いことはすべて実践しなさい。
    つねに自分の心を浄らかにたもちなさい。
    それが仏になるための教えです。」
    という意味です。



ふんふんと思いながら読んでいて、
次の言葉にハッとしましたびっくりビックリマーク


    心を清浄にといっても言うは易く、行うは難しです。
    しかし、大切なことは、
    それが実行できるかどうかではなく、
    悪を離れ、少しでも善に近づこうとし、
    自らの心の汚れをわずかずつでも浄める努力をしましょう。
    という事です。



(自分の内に生じた複雑な心境に対する) お答えだ!!

と思いました。

その心境とは

旅が終わって日常に戻ったら、
今のように真っすぐな自分ではいられないショボーン

 

というものでした。

旅の間は毎日どこかしらの神社仏閣に参拝し
高波動の空間に身を置いています。
また、一人旅なので、何にも誰にも煩わされることなく
「神様と私」の状態がずっと続くため
心がとても純粋になっています。

でも、ひとたび日常に戻ると
そこには雑多な出来事があり

否応なく「日々の生活」にのまれていく。


不平、不満、愚痴、悪口。
そんなことを言いたくなる時もふつうにあります。

口には出さずとも、心は波風だらけです。

今は純粋な気持ちで 「自分を高めたい」
と心から思っていても、
日常に戻ったら
それは「きれいごと」で、実際には清らかな心ではとてもいられないあせる

そんなことを考えていました。

そんな私の思いに対して、

『大切なのは、そうあろうと、少しずつでも努力することである』
と教えてくださったのです。

ああそうか。
そうあれないことは、百も承知でいてくれているんだ。

 

と分かり、気持ちが楽になりました。ニコニコ

 

そして、

きっとこれを私に伝えたくて、呼んでくださったのだな~ぐすん  

と思ったのでした。

 

 

今回も長~い文章になりましたあせる

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。おねがい

 

 

キラキラ明日も光とともに。 穏やかな夜をお過ごしくださいキラキラ