おはようございます
いまひろです。
・・昨日の続きです・・
2019年に福島県の中野不動尊を参拝した時のことをお伝えします。
寺名称:「中野山 大正寺」
このお寺は昔より「中野のお不動様」として多くの人々が参詣し、
特にみちのく地方では昔より「日本三不動のひとつ」と伝えられてきたそうです。
また三不動にはもうひとつの意味があり、中野不動尊には
三体の霊顕あらたかな不動明王が祀られていることからも
「日本三不動」と言われてきたそうです。
~中野不動尊 公式HPの記述を参考~
本堂: 厄除(やくよけ)不動明王(「歳祭り」と「花祭り」の期間のみ御開帳)
祈願殿: 眼守(がんしゅ)不動明王
奥の院洞窟内: 三ヶ月(みかづき)不動明王
開山かれてから830余年になります。
恵明道人が1匹のカモシカに導かれてこの地を訪れ、
山神のお告げによって三ヶ月不動明王を祀り、九字の火を点したのが始まりで、
その聖火は、今も洞窟の中に燃え続けているそうです。
奥の院の洞窟には不動明王のご眷属(けんぞく)である三十六童子も祀られています。
洞窟内は小さな部屋、というか、空間が掘られていて、
一部屋に一童子おられます。
(二童子いらっしゃる部屋もあった気がします)
洞窟内はちょっと薄暗いですが、ずっとアナウンスが流れていたので
静かすぎて怖い、ということはありませんでした![]()
『こんがらどうじ~、せいたかどうじ~ と言いながらお参りしていました』
みたいなことを言っていたと思います。
(うろ覚えですが、20回以上は聞いたので童子のお名前だけは聞き覚えていました)

※HPよりお借りしました
洞内めぐりでは一部屋ずつ中に入って 手を合わせ、
「よろしくお願いいたします」とご挨拶をしました![]()
何度も手を合わせて頭を垂れるうちに
謙虚な気持ちになっていき、
「三十六童子にご挨拶をさせてもらえてるんだなぁ・・」
と、ありがたい気持ちでいっぱいになりました![]()
(最後の方はさすがに疲れてきましたが・・笑)
洞内めぐりを終えて洞窟の外に出ると
祈祷が始まるアナウンスが聞こえてきました![]()
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お参りする時にお祓いや祈願・祈祷が始まるのは、ものすごく歓迎されているサイン。
1回でもあれば気に入られているので、2度目がないと不安にならなくても大丈夫。
たまたま行った日に神社で結婚式が行われていたら、相当可愛がられていると思ったらいいそうです。
~桜井識子さん著「ひっそりとスピリチュアルしています」より抜粋(語尾は加工してます)~
うわ~。めっちゃいいタイミング!
お不動様!ありがとうございます![]()
足取り軽く祈祷殿に向かい、ご祈祷を聞かせていただきました。
その後、不動滝では虹を見せていただけました。![]()
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大日堂の右手に不動滝があります。
ちょうどお不動様の横から虹が出ていました![]()
そして本堂に行った時
「ああ、お導きいただいたのは、このことでだったんだ
」
という出来事があったのです。
・・次回に続きます・・
長文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました![]()
今日も光とともに。 よい一日でありますように![]()


