前回の記事では、
ママ自身のお母さんとの関係を
振り返ってみることが
子育ての「問題」や苦しさを
解決する近道であることをお伝えしました。
「イライラ、不安、子育てが辛く苦しい…」そんなママは、自身のお母さんとの関係を振り返ってみて!
では、
子どもの頃のお母さんとの関わりと
子育ての悩みが深く関係しているのは
どうしてなのか?
その理由と解決策についてお伝えします![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
子育てをイライラと苦しいだけの
後悔で終わらせない!
心の奥にある愛に気づき
ママと子どもの「幸せ力」を育む
【幸せママ塾】主宰
こんのなおみです。
こちらでもお伝えしたように、
子育てで悩みを
抱えやすいママの傾向として、
ママ自身が子どもの頃に
お母さんとの関わりが
希薄だったり
不安なものだったりすることがあります![]()
子育ての悩みの背景にある、
子どもの頃の「お母さん」…
その理由は
いくつかの要因が絡み合っている場合が
ほとんどなので、
1人1人詳しくお話を伺わないことには
ハッキリした原因を突き止めるのは
難しいのですが、
大きく
次の3つに分けられると感じています![]()
①【心の安全基地】を持っていない
【心の安全基地】とは、
何かあった時に頼ることができ、
守ってもらえるような場所のことで、
子どもの頃のお母さんその関わりを通して
持つことができるようになるもの。
人は、
この【心の安全基地】があるからこそ
心の底から安心できて
「そのまんまの自分でいいんだ」と言う
自信が持てるようになるものなんですね…
一方で、
子どもの頃に
お母さんと十分に関わることが
できなかったりすると、
【心の安全基地】を持つことができません![]()
すると、
常に不安を抱えていたり
「このままの私ではダメなんだ」と、
自己を否定するようになってしまい、
心の中がネガティブな
感情で支配されやすくなっては
悩みが絶えない状況を作り出してしまう…
子育てにおいても
「問題」が絶えずに悩み続けてしまう、
と言う状況に陥ってしまうんです![]()
あなたは子どもの頃、
心から安心して過ごすことができていましたか?
この場合、
今から【心の安全基地】を経験することが
解決策です。
子育ての悩みから抜け出すことができますよ![]()
《関連記事》
ママにとって、【「そのまんまの自分」でホッと安心できる場所】はありますか?
「自立した子」になって欲しいなら、まずはじめにタップリ甘えさせるべき理由。
②心の奥深くでくすぶるネガティブな感情
①の話とも関連しますが、
子どもの頃に
お母さんとの関りが希薄だったり
不安を感じるものだったりすると、
子どもは
お母さんと関わりながら
・寂しさ
・悲しみ
・不安
・恐怖
・嫌
・苦しい
と言ったような
ネガティブな感情を感じます。
この感じた感情は、
何らかの形で表現することで
消化することができるのですが、
お母さんとの関係が十分でないと、
子どもは
安心して感情を表現することができません![]()
すると、
発生した感情を
心の中に閉じ込めてしまうことになり、
ネガティブな感情が
そのまま心の中で
くすぶり続けることになるんですね…![]()
ママの中でネガティブな感情が
くすぶり続けていると、
子どもと関わった時に
その感情が思い出されては、
「イライラ」や
「爆発的な怒り」として
噴出してしまう、と言うワケです。
あなたは子どもの頃、
寂しさや悲しさ、恐怖や不安な想いを
抱えていませんでしたか?
もしかしたら…と思う場合は、
心の奥底にあるネガティブな感情を
しっかりと消化してあげることが
解決策です。
イライラしにくくなり
感情をコントロールできるようになりますよ![]()
《関連記事》
子どもにイライラを爆発させてしまう怒りんぼうのママほど、実は「怒り」を消化できていない件。
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③「お母さんとは○○」と言うイメージ
子どもが生まれ
ママになって子育てをしようとする時、
実は多くのママが無意識のうちに
お手本とするのは、
「ママ自身のお母さん」です。
つまり、
ママの中で無意識に
「お母さんとはこうあるもの」と言う
【母親像】の元になっているのが
ママ自身が唯一知っている
「ママ自身のお母さん」なんですね![]()
そのお母さんが
忙しかったり、大変そうだったりすると、
「お母さんは忙しくあるもの」
「お母さんとは大変なもの」
と言う【母親像】になっては、
ママ自身が無意識のうちに
「忙しくしていなければいけない!」
「大変でなければいけない!」と
自分自身を追い込んでしまうんですね…![]()
また反対に、
家族想いの優しいお母さんだったりしても、
「お母さんは優しくあるもの」
「お母さんは家族優先であるもの」
と言ったような【母親像】になっては、
【母親像】の「お母さん」に
届かない自分を
「お母さんみたいに
できない自分は何てダメなんだ…」と
自己を否定しまうことにもなりかねないのです![]()
あなたが子どもの頃、
あなたのお母さんはそんなお母さんでしたか?
この場合は、
「お母さんとは○○」と言う
イメージから変えていくことが解決策です。
あなたが思い描く
「幸せなお母さん」に方向転換していけますよ![]()
以上、
子どもの頃のお母さんとの関わりと
子育ての悩みが深く関係している
3つの理由とその解決策をお伝えしました![]()
これらはどれか1つだけと言うよりも、
いくつかが重なっている場合も多く、
1人1人経験してきたことも違うので、
これ以外の理由が絡まっている場合もあります。
とは言え、
これらは潜在意識の中にあるものなので、
自分では気づけない場合がほとんどです。
「もしかしたらそう言ったことがあるかも?」
という視点で振り返り、
1人では見つけられない時は
一緒に見つけていきますのでご相談くださいね![]()
潜在意識の奥深くまで
自分自身を振り返り、
「問題」を根本原因から
スッキリ解消することで
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
