子どもの
・明るく活発なところ
・真面目なところ
・勉強ができるところ …
ポジティブな部分は
そのままでいいけれど、
・泣き虫なところ
・言うことを聞かないところ
・人見知りで引っ込み思案なところ …
ネガティブな部分は
「そのままではいけない!」と
思っていませんか![]()
そんな子どものネガティブな部分を
どうにかしてなくそうとしては、
いつまでもなくならず同じことを繰り返す子どもに
イライラしたりはしていないでしょうか![]()
実は、
ポジティブな部分も
ネガティブな部分も
どっちもあって「そこ子らしさ」![]()
ネガティブな部分を
受け容れてあげればあげるほど
子どもの「幸せ力」は育まれていくんですよ![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
子育てを苦しさと後悔で
終わらせたくないママのための
心の奥にある愛に気づき
ママと子どもの「幸せ力」を育む
【幸せママ塾】主宰
こんのなおみです。
子どもの中にネガティブな部分を見つけると
どうにかして「なくさなきゃ!」と思うのは、
子どもが将来
大変な想いをしないように!
困らないように!と言った
子どもの「幸せ」を思うからこそ![]()
つまり、
ネガティブな部分を
「そのままではいけない!」と思うのも、
子どものネガティブな部分を
どうにかしてなくそうとするのも、
ママの側からみると、
子どもへの愛でしかないのですよね![]()
それはとてもあたたかいものなのですが、
イライラするほど必死に
子どものネガティブな部分を
なくそうとすることは、
子どもの「幸せ力」を低下させることに
なってしまうかもしれません…![]()
「そのままのあなたではダメよ」
無言のメッセージを
送り続けていませんか?
と言うのも、
ママが一生懸命「なくさなきゃ!」と思っている
その子どものネガティブな部分は、
ママの側が
「ネガティブでダメ」と思っているだけで、
子どもの側は
「ただ心のままに生きているだけ」な場合も
多いから、なんですね![]()
ただ心のままに生きているだけなのに
その部分を「ネガティブな部分」だからと
なくそうとされることは、
子どもにとっては、
「あなたらしくあってはダメよ!」と言われる
ことと同じこと…![]()
それでは子どもは
自分自身を否定されているように感じてしまい、
「ありのままの私であってはいけないんだ」と言う
自己否定につながっては
子どもの「幸せ力」を低下させてしまうことに
なりかねないのです![]()
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あなたは、
子どものネガティブな部分を
どうにかしてなくそうと働きかけることで、
無意識のうちに
「そのままのあなたであってはいけない」と言う
無言のメッセージを送り続けてはいませんか?![]()
ポジティブに見える部分も
ネガティブに見える部分も
どっちもあって「その子らしさ」!
だけど本当は、
コインが表と裏があって
1枚のコインであるように、
私達だって
ポジティブに感じる部分と
ネガティブに感じる部分の両方があって
「私」と言う1人の人間です。
それは子どもも同じで、
ポジティブに見える部分も
ネガティブに見える部分も
どっちもあって「その子らしさ」なんですよね![]()
それは例えば、
ママにとってはネガティブに感じる
「何度言っても言うことを聞かない」ことは、
子どもにとっては
「何度言われてもそうしていたい」と言う
意志の強さの表れだったり…
ママにとってはネガティブに感じる
「人見知りで引っ込み思案なところ」は、
子どもにとっては
「みんなと遊ぶより1人で遊ぶ方が好き」
と言う気持ちの表れだったり…
ママからすれば
ネガティブに見える部分だって、
子どもからすれば
「ただその子らしく生きているだけ」で、
「その子らしさ」を
構成する要素の1つだったりするのです![]()
だから、
もしあなたが
「その子らしさ」を大切にしてあげたい!
子どもの「幸せ力」を高めてあげたい!
と思うなら、
子どもの様子を
ポジティブ/ネガティブと区別したり
「ここはポジティブな部分だから
そのままでいい」
「ここはネガティブな部分だから
そのままではいけない」などと
⭕❌判断したりするのではなく、
「そのまんま」の子どもを
受け容れてあげること![]()
子どものポジティブな部分は
何もしなくても受け容れられると思うので、
子どものネガティブに見える部分こそ
受け容れてあげることが、
「その子らしさ」を大切にしながら
ありのままの子どもを受け容れて
子どもの「幸せ力」を育むことに
繋がっていく、と言うワケなんですね![]()
子どものネガティブな部分を
受け容れてあげたいママへ…
そしてそのためには、
ママがママ自身の
ネガティブな部分を受け容れてあげること![]()
どうにかしてなくそうとしている
子どものネガティブな部分は、
ママ自身がずっとなくそうとしてきた
ママ自身のネガティブな部分とも言えるので、
まずはママ自身の中にある
・ネガティブに感じる理由
・ネガティブな自分を受け入れられない理由
などからひもといていくことで
解消していきましょうね![]()
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おわり![]()
