ワガママな子
泣き虫な子
言うことを聞かない子
メディア漬けの子
勉強ができない子
行儀が悪い子
だらしない子
引っ込み思案な子
人見知りな子
不登校の子 …
あなたは、
そんな子どもを「問題」に感じては、
イライラガミガミ必死になって
子どもを変えようとしてはいませんか![]()
実は、
「そんな子であってはいけない!」と
子どもを変えようと必死になっても、
子育ての「問題」は解決しません![]()
と言うのも、
子育ての「問題」が生じるのは、
「子どもが問題だから」ではないからです…
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
子育てを苦しさと後悔で
終わらせたくないママのための
心の奥にある愛に気づき
ママと子どもの「幸せ力」を育む
【幸せママ塾】主宰
こんのなおみです。
子育てが思うようにいかなくて
「問題」が生じた時、
多くのママは、
この子がワガママだから
この子が泣いてばかりいるから
この子がだらしないから などと
子どもの中に「問題」を見つけては、
「問題」に見える子どもを変えることで
問題解決を図ろうとしがちです…
だけど子どもは、
なかなかママが思っているようには
変わってくれないもの![]()
すると、
いつまでも「問題」が解決しないどころか、
変わらない子どもを
ますます「問題」に思ったりするし、
子どもだけではなく
子育てが思うようにできないママ自身を
「ちゃんとできない母親」
「ダメな母親」などど責めてしまったりして、
子育てがどんどん辛く苦しいものに
なっていったりします![]()
あなたにとって
「問題」に見えるその子どもは…
だけど実は、
あなたにとって「問題」に見える
その子どもは、
ただ心のままに生きているだけ![]()
自分の心のままに
言いたいことを言って、
やりたいことをやって、
感じた気持ちをそのまま表現して、
自分の気持ちに
素直に正直に生きているだけに過ぎません。
ママを困らせようとして
わざわざ「問題」の行動を
とっているワケでもなければ、
子ども自身は
その行動を「問題」にすら思っていない
可能性が高いのです![]()
人は自分で「問題だ!」と気づくから
「問題」を解消しようとするものですが、
それは子どもだって同じ。
子ども自身が「問題」に感じていないし
「問題だ」と気づいてもいないのであれば、
子どもがなかなか変わらないのも
当然かもしれませんね…
と言うことは、
自分の心のままに生きている子どもが
ママの目には「問題」に見えてしまうから
子育ての「問題」が生まれると
言えるワケですが、
では、
ママの目に子どもが
「問題」に映ってしまうのはどうしてでしょう…
そこには、
こんな理由があります![]()
心のままに生きる子どもの行動が
受け容れられないから「問題」になる。
それは、
子どもが心のままにとるその行動が
ママにとっては
受け容れられないものだから![]()
どういうことかと言うと、
子どもはただ自分の想いを
主張しているだけなのに
ママにとってはワガママに見えて
受け容れられなかったり、
子どもはただ感情のままに
泣いているだけなのに
ママにとっては泣き虫に見えて
受け容れられなかったり、
子どもはただのんびり
過ごしているだけなのに
ママにとってはだらしなく見えて
受け容れられなかったり…
そんな風に、
子どもが心のままにとっている
その行動が、
ママにとっては
ダメなこと、
やってはいけないこと、
許せないこと、などと
ネガティブなこととして
捉えてしまうからこそ、
受け容れられずに
「問題」に感じてしまう、
と言うワケなのですね![]()
そしてそれは、
子どもに限ったものではなく、
その行動をとる子どもを
受け容れられないのと同じように、
その行動をとるママ自身も
自分で受け容れられていない場合が
ほとんどだったりします![]()
子どもは、ママの鏡!
どういうことかと言うと、
子どもがワガママに見えて
「問題」に感じているママは、
ワガママであってはいけない!と
自分の想いを主張することを
ダメだと思っているし、
子どもが泣き虫に見えて
「問題」に感じているママは、
泣いてはいけない!と
自分が感情のままに表現することを
禁じているし、
子どもがだらしなく見えて
「問題」に感じているママは、
だらしなくしてはいけない!と
自分がのんびりすることを
許せていない …
そんな可能性が非常に高い、と言うこと![]()
つまり、
「問題」に見えるほど
受け容れられない子どもの姿は、
受け容れられないママ自身の姿…
子どもはママの鏡となって、
目には見えないママの心の中を
映してくれているだけに過ぎないのです。
子育ての「問題」を解決したいあなたへ
ここまでのお話をまとめると、
子育ての「問題」は、
ママ自身の中に
受け容れられない部分があるから
生まれるもの、と言えます![]()
だから、
子育ての「問題」を感じた時は、
「問題」に見える子どもに目を向けて
子どもを変えようとするのではなく、
ママ自身に目を向け、
「問題」に見える子どもと同じ部分を持つ
ママ自身を受け容れることが
「問題」を解消する方法である、と言うこと![]()
ママ自身を受け容れることができると
鏡である子どもも受け容れられるので、
「問題」に感じていた子どもは
「問題」ではなくなるんです![]()
すると、
心のままに生きる子どもを
見守ることができるようになるので、
「このままの自分でいいんだ!」と
自己肯定感が高い子どもに育っていきます![]()
ママ自身も
イライラガミガミする機会が激減するので、
穏やかで幸せな子育ての時間を
過ごすことができるようになるんですよ![]()
子育ての「問題」を感じた時には、
ママ自身に目を向けていくことで
ママも子どもも幸せな子育てを
手に入れていきましょうね![]()
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
